ERP事業は、新規のお客様からの引き合いは堅調に推移しており、当社提供ソリューションに適合する業種の新規案件受注活動に注力した結果、新規の受注状況は当事業年度期初に策定した受注計画に基づき推移いたしました。既存のお客様については、インボイス制度への対応プロジェクトが数多く進捗いたしました。以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,587,117千円(前年同四半期比17.9%増)、セグメント利益は343,664千円(前年同四半期比85.2%増)となりました。引き合い及び提案件数は増えているため、下期はインボイス制度対応案件に振り向けていた開発リソースを効率的に新規開発プロジェクトへ投下し、更なる成長を目指してまいります。
(AI事業)
AI事業は、当第2四半期累計期間に実施予定であった検証作業について、お客様の導入検討が想定より延伸していることから、当第2四半期累計期間の売上高は21,919千円(前年同四半期比17.5%増)、セグメント損失は19,442千円(前年同四半期は20,850千円のセグメント損失)となりました。外観検査のAIによる実現可能性を訴求し目標達成に必要十分な案件数を確保してまいります。
2023/10/13 15:44