システムインテグレータ(3826)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - AI事業の推移 - 第三四半期
個別
- 2021年11月30日
- -8255万
- 2022年11月30日
- -4306万
- 2023年11月30日
- -3685万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間においては、2023年10月より施行となりましたインボイス制度への対応として、「GRANDIT」既存ユーザー様向けの開発プロジェクトが進行し、また、2024年1月から義務化される改正電子帳簿保存法の対応を想定した「電帳法対応ソリューション」の販売も増加しました。以上の結果、売上高は2,426,145千円(前年同四半期比24.7%増)、セグメント利益は504,371千円(前年同四半期比61.2%増)となりました。来年からのスタートを見据えた基幹システムリプレース案件の引き合いも多く、提案数・受注数ともに期初の計画水準で進行していますので、新規案件の獲得とともに、既存ユーザー向けの関連ソリューションの販売なども含めた営業活動による売上拡大を目指してまいります。2024/01/15 16:13
(AI事業)
AI事業は、ディープラーニング異常検知システム「AISI∀ Anomaly Detection(アイシアAD)」をベースに、AIの画像認識技術を使って外観検査作業を自動化、高精度化しようとするビジネスです。