システムインテグレータ(3826)の研究開発費 - AI事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年2月28日
- 369万
- 2026年2月28日 +999.99%
- 5097万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/05/29 14:49
当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「Object Browser事業」、「ERP事業」及び「AI事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法報告セグメント 主要な製品 ERP事業 Web-ERPパッケージ「GRANDIT」クラウドERPソリューション「SAP S/4HANA® Cloud Public Edition」生産スケジューラー「Asprova」生産管理システム「mcframe」 AI事業 検図AI「KENZ」 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費及び当期制作費用に含まれる研究開発費の総額2026/05/29 14:49
- #3 事業の内容
- 当社グループの事業内容における事業区分と取扱製品は、以下のとおりです。なお、事業区分と「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げる報告セグメント区分は同一です。2026/05/29 14:49
当社グループの主な取扱製品とサービス領域は以下のとおりです。事業区分 主要な取扱製品 製 品 内 容 生産管理システム・mcframe 「mcframe」は、ビジネスエンジニアリング株式会社が日本の製造業の業務ノウハウを結集して開発した、日本発の基幹ソリューションパッケージです。サプライチェーン管理(SCM:生産管理・販売管理)と原価管理(PCM)のモジュールで構成され、企業の規模に合わせて最適な導入が可能です。 AI事業 検図AI・KENZ 「KENZ」は、当社が開発・提供している、設計図面の検図業務を大幅に効率化するAIサービスです。図面や関連書類をアップロードするだけで、部品表と組図の整合性チェックや寸法の抜けなどをAIが自動で確認します。単純なチェック作業をAIに任せることで、設計者は本質的な業務に集中できるようになり、設計リードタイムの短縮と品質向上による製造ロスの削減に貢献します。
(1)パッケージソフトウエアの企画・開発 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ① パッケージソフトウエアのカスタマイズ開発2026/05/29 14:49
ERP事業、AI事業においては、パッケージソフトウエアを顧客の要望に合わせてカスタマイズ開発する受注制作のソフトウエア販売を行っております。受注制作のソフトウエア開発については、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の測定は、連結決算日までに発生した原価が、見積原価総額に占める割合に基づくインプット法を使用しております。なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間が短く、少額な契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
② パッケージソフトウエアのライセンス販売 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/05/29 14:49
当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「Object Browser事業」、「ERP事業」及び「AI事業」の3つを報告セグメントとしております。
報告セグメント 主要な製品 ERP事業 Web-ERPパッケージ「GRANDIT」クラウドERPソリューション「SAP S/4HANA® Cloud Public Edition」生産スケジューラー「Asprova」生産管理システム「mcframe」 AI事業 検図AI「KENZ」 - #6 売上原価明細書(連結)
- (注)※ 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。2026/05/29 14:49
(原価計算の方法)項目 前事業年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 当事業年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) ソフトウエア(千円) 108,752 136,223 研究開発費(千円) 98,703 70,929 計 207,456 207,152
当社の原価計算は、プロジェクト別個別原価計算によっております。なお、労務費については予定原価を適用し、原価差額については期末において調整計算を行っております。 - #7 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/05/29 14:49
(注)1 従業員数は就業人員です。2026年2月28日現在 ERP事業 269 AI事業 11 報告セグメント計 317
2 従業員数が前連結会計年度末と比べて58名増加したのは、事業拡大に伴う期中採用者が増加したことに加え、2025年3月3日付けで株式会社システム開発研究所を連結子会社化したためであります。 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2019年2月 Object Browser事業部長2026/05/29 14:49
2019年3月 ERP・AI事業部長
2022年3月 代表取締役社長CEO(現任) - #9 研究開発活動
- 6【研究開発活動】2026/05/29 14:49
当社グループにおける研究開発活動として、新規ソフトウエアの開発に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費は、OB事業における開発4,860千円、ERP事業における開発6,630千円、AI事業における開発50,972千円、その他の事業における開発8,465千円となっており、総額は70,929千円であります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ERP事業の売上高は4,649,893千円(前年同期比20.7%増)、セグメント利益は987,379千円(同40.7%増)となりました。2026/05/29 14:49
AI事業の売上高は76,568千円(前年同期比16.9%減)、セグメント損失は3,242千円(前年同期は22,128千円のセグメント損失)となりました。
③キャッシュ・フローの状況 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)パッケージソフトウエアのカスタマイズ開発2026/05/29 14:49
ERP事業、AI事業においては、パッケージソフトウエアを顧客の要望に合わせてカスタマイズ開発する受注制作のソフトウエア販売を行っております。受注制作のソフトウエア開発については、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の測定は、期末日までに発生した原価が、見積原価総額に占める割合に基づくインプット法を使用しております。なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間が短く、少額な契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
(2)パッケージソフトウエアのライセンス販売