経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2013年8月31日
- 2億2500万
- 2014年8月31日
- -9億1177万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第2四半期累計期間は、主力4製品に直接関係しないその他事業である「システムインテグレーション分野」2014/10/15 17:04
において発生した不採算案件により、大幅な損失計上となっています。この結果、重要な営業損失、経常損失及び四半期純損失の計上並びに営業キャッシュ・フローのマイナスとなっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載の通り、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,478,499千円(前年同四半期比8.2%減)、売上総損失522,563千円(前年同四半期は売上総利益519,778千円)、営業損失913,941千円(前年同四半期は営業利益223,803千円)、経常損失911,775千円(前年同四半期は経常利益225,001千円)、四半期純損失1,009,295千円(前年同四半期は四半期純利益140,268千円)となりました。2014/10/15 17:04
当第2四半期は第1四半期に引き続き、4製品分野以外の「システムインテグレーション分野」において発生した創業以来最大規模の不採算案件の影響により、売上総損失、営業損失、経常損失及び四半期純損失の計上となっています。不採算案件の損失は、今後発生しうる損失を最大限に見込んで当第2四半期で一括計上しています。既存4製品分野は引き続き好業績を維持しておりますので、当期においてこれ以上の損失が拡大するリスクは低いと考えています。
② 製品区分別の概況