文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が独自に判断したものであります。
当第1四半期累計期間の業績は、売上高782,749千円(前年同四半期比25.0%減)、売上総利益327,695千円(前年同四半期比14.6%減)、営業利益60,609千円(前年同四半期比57.2%減)、経常利益60,861千円(前年同四半期比57.1%減)となりました。売上高、利益ともに前年同期比マイナスとなっていますが、当期は下期に偏重する計画となっており、当第1四半期累計期間の業績は、計画を上回る順調なスタートとなっております。なお、四半期純利益は40,290千円(前年同四半期は48,876千円の四半期純損失)となっています。
当期は、中期経営計画「Break 2018」の2年目で、ここで掲げた①「既存事業のシェア拡大」、②「海外拠点の確立」、③「AI事業の確立」、④「社員のスキル向上」、⑤「国内TOPの合理化企業」という5つの目標に向かって取り組んでいます。堅調な市場環境を背景に既存事業を拡充しながら、その収益を海外展開やAI事業、社員教育、合理化推進といった将来を見据えた展開に投資しています。前期は過去最高の売上・利益を更新しながら、長期的展望に立ったアクションを行うという中期経営計画の最初の一歩として順調なスタートが切れました。当期は、引き続き堅調な業績を背景に、更に積極的に計画を推進していきます。
2019/07/12 15:01