3826 システムインテグレータ

3826
2026/03/13
時価
51億円
PER 予
13.88倍
2010年以降
赤字-216.67倍
(2010-2025年)
PBR
1.17倍
2010年以降
0.39-7.58倍
(2010-2025年)
配当 予
2.37%
ROE 予
8.41%
ROA 予
6.46%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自2020年3月1日 至2020年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/01/14 16:03
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績
当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,716,123千円(前年同四半期比20.0%増)、売上総利益1,333,459千円(前年同四半期比39.0%増)、営業利益488,852千円(前年同四半期比138.0%増)、経常利益490,777千円(前年同四半期比130.9%増)、四半期純利益327,027千円(前年同四半期比114.5%増)となりました。昨年度は新型コロナウイルス感染拡大による企業経済活動の縮小の影響やERP事業における不採算案件などにより、減収減益の決算となりましたが、当第3四半期累計期間では、E-Commerce事業、ERP・AI事業が売上高、利益ともに前年同四半期比で増収増益となっています。
当期は、中期経営計画「SDGs Mind 2021」の初年度であり、当社における「SDGs Mind」の浸透、取組みの推進を行いながら重点目標である①「既存事業の拡大とブランド力向上」、②「海外展開」、③「新事業の収益化」、④「社員のスキル向上」、⑤「アジアTOPの合理化企業」という5つの目標達成に向けて取り組んでいます。国内経済は、新型コロナウイルスのマイナス影響から徐々に回復してきており、企業においては生産性の向上、業務の自動化、働き方の多様化やAI活用の進展など、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の流れは益々加速しつつあります。これらを背景にIT業界には引き続き追い風が吹いています。当社は、この堅調な市場環境下で既存事業を拡大しつつ、新製品の開発投資やベトナムの開発拠点設置準備を行い、中期経営計画で掲げた目標の達成に向け着実に進捗しています。
2022/01/14 16:03

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