- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は6,712千円減少し、売上原価は14,067千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ7,355千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は25,546千円増加しております。収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当第1四半期会計期間より「売掛金」と「契約資産」に区分して表示しております。また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当第1四半期会計期間より「契約負債」として表示しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/07/15 11:53- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/07/15 11:53- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態
(資産)
流動資産は、前事業年度末に比べ1,584千円増加し2,803,441千円となりました。これは主として、現金及び預金の増加155,405千円、契約資産の増加464,077千円、その他の流動資産の増加45,622千円、売掛金の減少501,764千円、仕掛品の減少161,756千円などによるものであります。
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