- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2022/10/14 15:44- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は6,922千円増加し、売上原価は24,376千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ31,298千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は25,546千円増加しております。収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期会計期間より「売掛金」と「契約資産」に区分して表示しております。また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期会計期間より「契約負債」として表示しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組み替えを行っておりません。
2022/10/14 15:44- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2022/10/14 15:44- #4 減損損失に関する注記
当社は、事業用資産について、事業区分を基に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位ごとにグルーピングを行っております。
Object Browser事業におけるソフトウエア「SI Object Browser Designer」について、事業計画の見直しにより、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失として計上しております。
2022/10/14 15:44- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態
(資産)
流動資産は、前事業年度末に比べ78,845千円増加し2,880,703千円となりました。これは主として、現金及び預金の増加274,709千円、受取手形の増加27,590千円、契約資産の増加405,966千円、売掛金の減少502,777千円、仕掛品の減少138,471千円などによるものであります。
2022/10/14 15:44