- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成25年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/13 15:17- #2 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は業務の対象国を基礎とし、地理的近接度により国又は地域に分類しております。
2015/02/13 15:17- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成25年12月31日)及び、当第1四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成26年12月31日)
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、3月以降に完成する業務の割合が大きいため、第1四半期における売上高が著しく少ない季節変動特性を有しております。
2015/02/13 15:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海外市場におきましては、平成26年10月1日付で株式会社オリエンタルコンサルタンツの海外事業部門を株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルに分社化し、グループの海外市場におけるリーディングカンパニーといたしました。受注の状況につきましては、需要の高い開発途上国でのインフラ整備を中心とした事業が堅調に推移したほか、東南アジア・アフリカ地域を中心に鉄道交通・道路分野において拡大し、当第1四半期連結累計期間における海外市場の受注高は37億29百万円(前年同四半期比19.3%増)となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、前連結会計年度から引き続いての好調な受注を背景に、売上高は58億30百万円(前年同四半期比13.3%増)、営業損失は5億84百万円(前年同四半期は7億71百万円の損失)、経常損失は4億33百万円(同6億91百万円の損失)、固定資産の譲渡による特別利益のあった前年同四半期に対して、四半期純損失は4億24百万円(同3億62百万円の損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
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