営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 3億2498万
- 2015年6月30日 +76.07%
- 5億7219万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/12 15:23
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/12 15:23
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率を使用する方法から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均期間割引率を使用する方法へ変更しております。2015/08/12 15:23
これに伴う第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金及び当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。 - #4 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/08/12 15:23
(注)全社費用は報告セグメントに帰属しない費用であり、内部利益控除後の当社の一般管理費であります。利益 金額 全社費用 △264,538 四半期連結損益計算書の営業利益 572,195 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外市場におきましては、平成26年10月1日付で株式会社オリエンタルコンサルタンツの海外事業部門を株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルに分社化し、グループの海外市場におけるリーディングカンパニーといたしました。受注の状況につきましては、需要の高い開発途上国でのインフラ整備を中心とした事業が堅調に推移するなか、東南アジア・アフリカ地域の大型案件の受注を獲得し、当第3四半期連結累計期間における海外市場の受注高は111億34百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。2015/08/12 15:23
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は264億60百万円(前年同四半期比7.4%増)、営業利益は5億72百万円(同76.1%増)となりました。円安による為替差益等の影響を加え経常利益は6億60百万円(同92.7%増)、四半期純利益は2億93百万円(同34.4%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。