営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 5億7219万
- 2016年6月30日 +25.03%
- 7億1543万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/12 15:31
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/12 15:31
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/08/12 15:31
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ27,028千円減少しております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用) - #4 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/08/12 15:31
(注)全社費用は報告セグメントに帰属しない費用であり、内部利益控除後の当社の一般管理費であります。利益 金額 全社費用 △267,846 四半期連結損益計算書の営業利益 715,433 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外市場におきましては、需要の高い開発途上国でのインフラ整備を中心とした事業が堅調に推移するなか、アジア、中近東地域の大型案件の受注を獲得し、当第3四半期連結累計期間における海外市場の受注高は、133億42百万円(前年同四半期比19.8%増)となりました。2016/08/12 15:31
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は360億57百万円(前年同四半期比15.7%増)となり、国内外市場ともに前年同四半期を大きく上回り、通期においてもその状況が継続する見込みであります。これにより、来期以降の売上高に貢献する当期末の受注残高は前期末に比べて40億円以上増加し、今後も安定した連結業績を計上できる見込みであります。また、売上高は311億13百万円(同17.6%増)、営業利益は7億15百万円(同25.0%増)、経常利益は、為替差益を計上した前年同四半期に比べ、為替差損を計上した影響等により5億53百万円(同16.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億58百万円(同22.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。