- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/02/14 15:25- #2 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は業務の対象国を基礎とし、地理的近接度により国又は地域に分類しております。
2017/02/14 15:25- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成27年12月31日)及び、当第1四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日)
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、3月以降に完成する業務の割合が大きいため、第1四半期における売上高が著しく少ない季節変動特性を有しております。
2017/02/14 15:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海外市場におきましては、需要の高い開発途上国でのインフラ整備を中心とした事業が堅調に推移するなか、道路・鉄道分野において大型案件の受注を獲得し、当第1四半期連結累計期間における海外市場の受注高は、108億96百万円(前年同四半期比217.1%増)となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は177億2百万円(前年同四半期比91.9%増)と好調な結果となりました。一方、売上高につきましては、業務の完了時期が第2四半期にずれ込んだ案件の影響等により、56億14百万円(同14.2%減)となりました。売上高の減少に伴い、営業損失は12億2百万円(前年同四半期は6億95百万円の損失)、経常損失は10億74百万円(同6億86百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億3百万円(同4億90百万円の損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
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