- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/02/14 15:16- #2 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は業務の対象国を基礎とし、地理的近接度により国又は地域に分類しております。
2018/02/14 15:16- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日)及び、当第1四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、3月以降に完成する業務の割合が大きいため、第1四半期における売上高が著しく少ない季節変動特性を有しております。
2018/02/14 15:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海外市場におきましては、前年同四半期は大型案件の受注により前々年同四半期と比較して2倍以上の受注高となりました。当第1四半期連結累計期間におきましても、インドやフィリピン等、需要の高い開発途上国でのインフラ整備を中心とした事業が堅調に推移し、海外市場の受注高は98億82百万円(前年同四半期比9.3%減)となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は187億11百万円(前年同四半期比5.7%増)となり、売上高は75億77百万円(同35.0%増)となりました。営業損失は7億52百万円(前年同四半期は12億2百万円の損失)、経常損失は8億2百万円(同10億74百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億49百万円(同7億3百万円の損失)となり、前年同四半期と比較し、全ての指標において改善いたしました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
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