- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/02/12 15:10- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 前第1四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2019年12月31日)及び、当第1四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、3月以降に完成する業務の割合が大きいため、第1四半期における売上高が著しく少ない季節変動特性を有しております。
2021/02/12 15:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
市場別の受注状況は、国内市場におきましては、2018年12月閣議決定の「防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策」などにより、ひき続き防災・減災関連のハード・ソフト対策業務、道路・河川・港湾等の維持管理業務の受注が堅調に推移しており、当第1四半期連結累計期間における国内市場の受注高は108億45百万円(前年同四半期比20.7%増)となりました。なお、2020年12月に「国土強靭化5か年加速化対策」が閣議決定されており、このような受注状況が継続されることが見込まれます。
一方、海外市場におきましては、開発途上国でのインフラ整備の需要は依然旺盛であり、当第1四半期連結累計期間における海外市場の受注高は当第1四半期連結累計期間の売上高49億67百万円を上回る88億42百万円(前年同四半期比75.9%減)となりました。なお、前年同四半期においては過去最高の超大型案件を受注したことから、当第1四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期に対して減少しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は、196億87百万円(前年同四半期比57.0%減)となりました。
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