営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 27億701万
- 2021年9月30日 +21.45%
- 32億8758万
個別
- 2020年9月30日
- 2億9719万
- 2021年9月30日 +8.39%
- 3億2211万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/03/01 15:13
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/03/01 15:13
- #3 事業等のリスク
- ④ 営業キャッシュ・フローの変動2022/03/01 15:13
業務代金の入金時期や外注費等の支払い時期は契約業務毎に異なるため、売上高や受注残高が同程度であっても毎期末の完成業務未収入金、未成業務受入金及び未成業務支出金の残高は大きく変動します。そのため、これらの入出金の時期によっては、営業利益が同程度であっても営業キャッシュ・フローが大きく変動する可能性があります。
⑤ 法的規制 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/03/01 15:13
(注)全社費用は報告セグメントに帰属しない費用であり、当社の内部利益控除後の一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △353,563 △373,269 連結財務諸表の営業利益 2,707,011 3,287,584
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- Ⅱ.目標とする経営指標2022/03/01 15:13
私たちは、ビジョンの実現に向け、2025年9月期の経営目標として、2018年9月28日に売上高、営業利益、組織・人材、基盤整備を指標として定め、推進してまいりました。この度、2025 年9月期業績目標の営業利益 30 億円を4年前倒しで達成いたしましたため、2021年11月12日に、2025 年9月期業績目標である売上高、営業利益を見直しいたしました。これらの目標達成に向け、「基本方針」を推進するとともに、「技術・サービスの高度化・総合化」「企業規模の拡大」「企業ブランドの醸成」を推進してまいります。
Ⅲ.経営環境項 目 2025年の経営目標 業績 売上高 800億円以上 営業利益 40億円以上 組織・人材 社員数 3,100人以上 有資格者 技術士 1,200人以上 博士 80人以上 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高は742億97百万円(前連結会計年度比19.1%減)となりました。2022/03/01 15:13
売上高及び営業損益につきましては、国内市場が堅調に推移しており、また、海外市場においても新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う海外での外出禁止や渡航禁止等の措置の影響があるものの、その影響は回復傾向にあることから、売上高は683億5百万円(前連結会計年度比8.6%増)、営業利益は32億87百万円(同21.4%増)となりました。経常利益は為替差益1億79百万円を計上した影響等により34億76百万円(同36.9%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、2021年8月に発生いたしました、弊社を含む弊社グループの複数のサーバーに対するランサムウェアによる攻撃に伴う、復旧に向けた調査及び対応に伴う関連費用として情報セキュリティ対策費用6億49百万円を計上した影響等により17億8百万円(前連結会計年度比11.3%増)となりました。 - #7 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- この見積りの変更による増加額12,556千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。2022/03/01 15:13
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は12,556千円減少しております。