- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、前連結会計年度末に比べ43億70百万円減少し、315億97百万円となりました。これは主に収益認識会計基準等の適用により、契約負債(未成業務受入金)が減少したためであります。
(純資産の部)
純資産は、前連結会計年度末に比べ43億95百万円増加し、184億45百万円となりました。これは主に、当第3四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益の計上及び収益認識会計基準等の適用による利益剰余金の期首残高の増加により、利益剰余金が増加したためであります。
2022/08/12 15:17- #2 財務制限条項に関する注記(連結)
(融資枠6,000,000千円、2021年9月30日残高1,500,000千円)
① 各決算期末日の連結財務諸表の純資産の金額を2019年9月期末日の純資産の金額又は直前の決算期末日の純資産の金額のうち、いずれか高いほうの金額の75%以上に維持すること
② 各決算期の連結財務諸表の営業損益及び経常損益を2期連続して損失としないこと
2022/08/12 15:17- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度113,612千円、44,800株、当第3四半期連結会計期間-千円、-株であります。
(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
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