営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 33億9996万
- 2023年6月30日 +4.28%
- 35億4556万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/10/10 15:15
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/10/10 15:15
- #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2023/10/10 15:15
(注)全社費用は報告セグメントに帰属しない費用であり、内部利益控除後の当社の一般管理費であります。利益 金額 全社費用 △305,365 四半期連結損益計算書の営業利益 3,545,564 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は、618億90百万円(前年同四半期比17.0%増)となりました。2023/10/10 15:15
売上高及び営業損益につきましては、国内市場、海外市場とも堅調に推移しており、売上高は587億51百万円(前年同四半期比2.3%増)、営業利益は35億45百万円(同4.3%増)、経常利益は37億64百万円(同2.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億93百万円(同7.4%増)となりました。
また、2023年2月27日から行われた当社連結子会社に対する定期税務調査において、協力会社(下請業者)への委託費及び経費について、協力会社の役務提供を受けた案件ではなく、別の案件に計上している(以下、「原価付け替え」という。)との指摘を受け、同年4月27日からの社内調査、並びに、同年7月18日からの弁護士及び公認会計士等の外部専門家による原価付け替えの実態把握のための調査の結果、複数の拠点において原価付け替えが行われていたこと、また、売上の前倒し計上の疑義もあること、これらが過年度においても行われていた疑義があることが判明いたしました。