有価証券報告書-第17期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、グローバルなコンサルタント集団としてグループ経営を行い、様々なコンサルティングサービスを提供しております。したがって、当社グループは、経営管理区分上、各子会社をサービスの種類によって区分、集計し業績の評価を行っております。
なお、各報告セグメントに属するサービスの種類は以下のとおりであります。
「インフラ・マネジメントサービス事業」…企画・調査・計画・設計・評価・指導等知的サービスの提供
「環境マネジメント事業」…工事施工・調査、環境浄化、解体工事等
「その他事業」…ソフト販売、ソフト開発、不動産賃貸等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度におけるセグメント売上高は「インフラ・マネジメントサービス事業」において1,785,981千円、「環境マネジメント事業」において1,188,064千円増加し、「その他事業」において18,634千円減少しております。また、セグメント利益は「インフラ・マネジメントサービス事業」において969,661千円、「環境マネジメント事業」において79,758千円、「その他事業」において22,950千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(注)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(注)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は報告セグメントに帰属しない費用であり、当社の内部利益控除後の一般管理費であります。
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であり、連結消去後の当社の余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(注)調整額は、セグメント間取引消去及び全社に係るものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)1.売上高は業務の対象国を基礎とし、地理的近接度により国又は地域に分類しております。
2.アジアはフィリピンを除いております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)1.売上高は業務の対象国を基礎とし、地理的近接度により国又は地域に分類しております。
2.アジアはフィリピンを除いております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「中近東」地域の売上高については、金額的重要
性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報(1)売上高」の組替を行なっております。
この結果、前連結会計年度において、「中近東」に表示していた480,288千円は、「その他」として組替えております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(注)1.「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失です。
2.情報セキュリティ対策に伴う減損損失は、連結損益計算書上、「情報セキュリティ対策費」に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、グローバルなコンサルタント集団としてグループ経営を行い、様々なコンサルティングサービスを提供しております。したがって、当社グループは、経営管理区分上、各子会社をサービスの種類によって区分、集計し業績の評価を行っております。
なお、各報告セグメントに属するサービスの種類は以下のとおりであります。
「インフラ・マネジメントサービス事業」…企画・調査・計画・設計・評価・指導等知的サービスの提供
「環境マネジメント事業」…工事施工・調査、環境浄化、解体工事等
「その他事業」…ソフト販売、ソフト開発、不動産賃貸等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度におけるセグメント売上高は「インフラ・マネジメントサービス事業」において1,785,981千円、「環境マネジメント事業」において1,188,064千円増加し、「その他事業」において18,634千円減少しております。また、セグメント利益は「インフラ・マネジメントサービス事業」において969,661千円、「環境マネジメント事業」において79,758千円、「その他事業」において22,950千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| インフラ・ マネジメントサービス | 環境 マネジメント | その他 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 55,999,480 | 10,786,764 | 1,518,912 | 68,305,157 | - | 68,305,157 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 34,650 | 141,886 | 557,171 | 733,708 | △733,708 | - |
| 計 | 56,034,130 | 10,928,650 | 2,076,084 | 69,038,865 | △733,708 | 68,305,157 |
| セグメント利益(注) | 2,879,461 | 279,146 | 118,368 | 3,276,977 | 10,606 | 3,287,584 |
| セグメント資産 | 43,992,324 | 5,553,471 | 1,134,605 | 50,680,401 | △662,681 | 50,017,719 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 524,130 | 67,352 | 21,094 | 612,578 | 50,089 | 662,667 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,258,742 | 56,403 | 24,758 | 1,339,904 | 10,232 | 1,350,136 |
(注)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| インフラ・ マネジメントサービス | 環境 マネジメント | その他 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 65,709,458 | 9,989,341 | 1,640,162 | 77,338,963 | - | 77,338,963 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 5,064 | 308,176 | 636,044 | 949,285 | △949,285 | - |
| 計 | 65,714,523 | 10,297,518 | 2,276,206 | 78,288,248 | △949,285 | 77,338,963 |
| セグメント利益(注) | 3,388,981 | 272,062 | 58,327 | 3,719,372 | △6,939 | 3,712,432 |
| セグメント資産 | 49,773,420 | 5,515,752 | 1,255,007 | 56,544,180 | △1,352,606 | 55,191,573 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 719,822 | 60,664 | 21,244 | 801,731 | 14,149 | 815,880 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,523,679 | 30,890 | 20,606 | 1,575,177 | 14,764 | 1,589,941 |
(注)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 69,038,865 | 78,288,248 |
| セグメント間取引消去 | △733,708 | △949,285 |
| 連結財務諸表の売上高 | 68,305,157 | 77,338,963 |
| (単位:千円) |
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 3,276,977 | 3,719,372 |
| セグメント間取引消去 | 383,876 | 372,784 |
| 全社費用(注) | △373,269 | △379,724 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 3,287,584 | 3,712,432 |
(注)全社費用は報告セグメントに帰属しない費用であり、当社の内部利益控除後の一般管理費であります。
| (単位:千円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 50,680,401 | 56,544,180 |
| セグメント間取引消去 | △2,805,409 | △2,862,881 |
| 全社資産(注) | 2,142,728 | 1,510,274 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 50,017,719 | 55,191,573 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であり、連結消去後の当社の余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
| (単位:千円) |
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額(注) | 連結財務諸表計上額 | |||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 612,578 | 801,731 | 50,089 | 14,149 | 662,667 | 815,880 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,339,904 | 1,575,177 | 10,232 | 14,764 | 1,350,136 | 1,589,941 |
(注)調整額は、セグメント間取引消去及び全社に係るものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | フィリピン | アジア | その他 | 計 |
| 44,524,268 | 10,467,601 | 10,804,640 | 2,508,645 | 68,305,157 |
(注)1.売上高は業務の対象国を基礎とし、地理的近接度により国又は地域に分類しております。
2.アジアはフィリピンを除いております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 10,525,359 | インフラ・マネジメントサービス |
| (独)国際協力機構 | 5,344,330 | インフラ・マネジメントサービス |
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | フィリピン | アジア | その他 | 計 |
| 47,632,922 | 13,066,887 | 12,500,138 | 4,139,013 | 77,338,963 |
(注)1.売上高は業務の対象国を基礎とし、地理的近接度により国又は地域に分類しております。
2.アジアはフィリピンを除いております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「中近東」地域の売上高については、金額的重要
性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報(1)売上高」の組替を行なっております。
この結果、前連結会計年度において、「中近東」に表示していた480,288千円は、「その他」として組替えております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 12,101,769 | インフラ・マネジメントサービス |
| (独)国際協力機構 | 9,004,035 | インフラ・マネジメントサービス |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| インフラ・マネジメントサービス | 環境マネジメント | その他 | 計 | |||
| 減損損失 | 51,246 | - | - | 51,246 | - | 51,246 |
| 情報セキュリティ対策費 | 102,735 | - | - | 102,735 | 45,253 | 147,989 |
(注)1.「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失です。
2.情報セキュリティ対策に伴う減損損失は、連結損益計算書上、「情報セキュリティ対策費」に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| インフラ・ マネジメントサービス | 環境 マネジメント | その他 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | 17,528 | - | 17,528 | - | 17,528 |
| 当期末残高 | - | 122,698 | - | 122,698 | - | 122,698 |
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| インフラ・ マネジメントサービス | 環境 マネジメント | その他 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | 17,528 | - | 17,528 | - | 17,528 |
| 当期末残高 | - | 105,169 | - | 105,169 | - | 105,169 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。