当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 8億517万
- 2014年3月31日 +51.6%
- 12億2067万
個別
- 2013年3月31日
- 8億400万
- 2014年3月31日 +51.64%
- 12億1922万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注)当社は、平成25年9月1日付けで普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行なっております。これに伴い、期首に当該株式分割が行なわれたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。2014/06/24 16:12
- #2 事業等のリスク
- 当社グループの最近5事業年度の業績は、売上高、経常損益並びに当期純損益に大きな変動が生じております。各事業年度の損益の主な変動要因は、以下の通りです。2014/06/24 16:12
(4)特定の取引先等への依存について平成22年3月期 平成21年6月にハリウッド映画を全編収録した英語学習ソフト「超字幕」シリーズを発売し、日経BP社「日経トレンディ」誌の「2009年ヒット商品ベスト30」で16位に選ばれるなどメディアでも話題となりましたが、家電量販店をはじめとする各小売店の在庫調整が前期に引き続き上期に影響したこと、競合他社の製品の影響を受け、店頭実売実績が下がったこと等により、売上高が減少し、経常損失、当期純損失が発生いたしました。 平成23年3月期(連結) 平成22年4月に一部のパソコン環境ではあるものの、主力製品である「ウイルスセキュリティ」シリーズに不具合が発生したためにプロモーションを自粛しました。これらの影響により、売上高が減少し、経常損失が発生いたしました。当期純利益につきましては、平成22年9月に株式会社ナガセへ「超字幕」のプログラム著作権及び商標権を譲渡したことにより5億88百万円の特別利益が発生し、当期純利益1億54百万円を計上いたしました。 平成24年3月期(連結) 平成23年9月に成長著しいスマートフォン向けアプリケーション「Android厳選アプリ」シリーズとして10タイトルの新製品を発売したほか、平成23年12月には、世界最高レベルの技術を持つBitdefender,SRLの製品を更新料0円にした「スーパーセキュリティZERO」の発売を開始いたしました。これらの影響により、売上高が前連結会計年度と比較して大幅に増加しました。また、販売費及び一般管理費を削減したことで利益構造が大幅に改善し、経常利益、当期純利益を計上することができました。 平成25年3月期(連結) 製品ラインアップを見直し、付加価値の高いソフトウェア製品の販売及びサービスの提供を重点的に強化して参りました。その結果、KDDI株式会社が提供するAndroidスマートフォン向け月額サービス「auスマートパス」に採用された「超節電」や「驚速メモリ」など、「Android厳選アプリ」シリーズの売上が前連結会計年度と比較して大幅に増加いたしました。また「筆王 Ver.17」は平成24年ジャンル別年間販売本数第1位を獲得しております。これらの影響により、前連結会計年度と比較し、売上高が微減となったものの、営業利益、経常利益が大幅に増加し、当期純利益につきましては、過去最高益となりました。 平成26年3月期(連結) 前期に続き、パソコンソフトやAndroidスマートフォン向けアプリケーションの積極的な拡充に取り組みました。主力製品である「ウイルスセキュリティZERO」や「筆王」、その他新作の売上が好調に推移しました。スマートフォン向けアプリケーションは「auスマートパス」へタイトルを追加すると共に、株式会社NTTドコモの「スゴ特コンテンツ」へもアプリケーションを提供しました。粗利率の高い売上が好調だったことにより、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも過去最高益となりました。
特定の業務委託先への依存について - #3 業績等の概要
- その他、平成25年5月には、当社ソフトの「ウイルスセキュリティ」、「筆王」及び「いきなりPDF」など数十タイトルのコンテンツが毎月定額料金で使い放題となるサービス「パソコンソフト使い放題」を、東日本電信電話株式会社を始めとする合計5社で提供を開始いたしました。2014/06/24 16:12
この結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は57億36百万円(前期比11.2%増)となり、営業利益は12億45百万円(前期比61.2%増)、経常利益は12億25百万円(前期比68.2%増)、当期純利益は12億20百万円(前期比51.6%増)となりました。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも過去最高益となり、経常利益率も過去最高の21.4%となりました。
なお、当社グループは単一セグメントでありますが、各販売チャネルの営業概況は以下の通りです。また、販売チャネルの見直しを行なったことにより、当連結会計年度から区分を一部変更したため、前連結会計年度を変更後の区分に組み替えて比較しております。 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/24 16:12
・財務諸表等規則第95条5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- スマートフォン向けアプリケーションでは、平成24年よりサービス開始しているKDDI株式会社の「auスマートパス」に対して、新たに7タイトルのアプリケーションを追加し、合計13タイトルとなりました。また、平成25年5月には株式会社NTTドコモの「スゴ得コンテンツ」が開始し、合計9タイトルのアプリケーションを追加することができました。2014/06/24 16:12
この結果、営業利益は12億45百万円(前期比61.2%増)、経常利益は12億25百万円(前期比68.2%増)となりました。さらに当期純利益につきましては12億20百万円(前期比51.6%増)となり、過去最高益となりました。
(2)財政状態の分析 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/24 16:12
(注) 平成24年10月1日付けで普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行なっております。また、平成25年9月1日付けで普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行なっております。そのため上記普通株式の期中平均株式数につきましては、当該株式分割が前連結会計年度の期首に行なわれたと仮定してそれぞれ算定しております。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 連結損益計算書上の当期純利益(千円) 805,179 1,220,678 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 805,179 1,220,678 普通株式の期中平均株式数(株) 31,732,000 31,731,995