営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 7億7284万
- 2014年3月31日 +61.18%
- 12億4571万
個別
- 2013年3月31日
- 7億7211万
- 2014年3月31日 +60.9%
- 12億4233万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その他、平成25年5月には、当社ソフトの「ウイルスセキュリティ」、「筆王」及び「いきなりPDF」など数十タイトルのコンテンツが毎月定額料金で使い放題となるサービス「パソコンソフト使い放題」を、東日本電信電話株式会社を始めとする合計5社で提供を開始いたしました。2014/06/24 16:12
この結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は57億36百万円(前期比11.2%増)となり、営業利益は12億45百万円(前期比61.2%増)、経常利益は12億25百万円(前期比68.2%増)、当期純利益は12億20百万円(前期比51.6%増)となりました。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも過去最高益となり、経常利益率も過去最高の21.4%となりました。
なお、当社グループは単一セグメントでありますが、各販売チャネルの営業概況は以下の通りです。また、販売チャネルの見直しを行なったことにより、当連結会計年度から区分を一部変更したため、前連結会計年度を変更後の区分に組み替えて比較しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- スマートフォン向けアプリケーションでは、平成24年よりサービス開始しているKDDI株式会社の「auスマートパス」に対して、新たに7タイトルのアプリケーションを追加し、合計13タイトルとなりました。また、平成25年5月には株式会社NTTドコモの「スゴ得コンテンツ」が開始し、合計9タイトルのアプリケーションを追加することができました。2014/06/24 16:12
この結果、営業利益は12億45百万円(前期比61.2%増)、経常利益は12億25百万円(前期比68.2%増)となりました。さらに当期純利益につきましては12億20百万円(前期比51.6%増)となり、過去最高益となりました。
(2)財政状態の分析