当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比べ、9億24百万円増加し、50億44百万円となりました。流動資産は、6億48百万円増加し38億5百万円、固定資産は、2億76百万円増加し12億39百万円となりました。流動資産の増加の主な要因は、現金及び預金の増加2億71百万円、売掛金の増加1億54百万円、有価証券の増加1億99百万円によるものであります。固定資産の増加の主な要因は、ソフトウェアの増加1億70百万円、投資有価証券の増加1億1百万円によるものであります。
当連結会計年度末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ3億9百万円減少し、10億22百万円となりました。流動負債は、1億89百万円減少し9億74百万円、固定負債は、1億20百万円減少し47百万円となりました。
流動負債の減少の主な要因は、1年内返済予定の長期借入金の減少3億52百万円、未払金の増加71百万円によるものであります。固定負債の減少の主な要因は、長期借入金の減少1億67百万円によるものであります。なお、上記の結果、当座比率が前連結会計年度より107.2ポイント増加し328.1%、流動比率が前連結会計年度より119.2ポイント増加し390.4%となり、財務構造が大幅に改善しております。
2015/06/26 9:27