4344 ソースネクスト

4344
2026/05/18
時価
179億円
PER
-倍
2010年以降
赤字-362.42倍
(2010-2025年)
PBR
3.52倍
2010年以降
1.44-36.42倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)

【資料】
有価証券報告書-第19期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
【閲覧】

連結

2014年3月31日
12億2067万
2015年3月31日 -0.51%
12億1442万

個別

2014年3月31日
12億1922万
2015年3月31日 -0.79%
12億957万

有報情報

#1 事業等のリスク
当社グループの最近5事業年度の業績は、売上高、経常損益並びに当期純損益に大きな変動が生じております。各事業年度の損益の主な変動要因は、以下の通りです。
平成23年3月期(連結)平成22年4月に一部のパソコン環境ではあるものの、主力製品である「ウイルスセキュリティ」シリーズに不具合が発生したためにプロモーションを自粛しました。これらの影響により、売上高が減少し、経常損失が発生いたしました。当期純利益につきましては、平成22年9月に株式会社ナガセへ「超字幕」のプログラム著作権及び商標権を譲渡したことにより5億88百万円の特別利益が発生し、当期純利益1億54百万円を計上いたしました。
平成24年3月期(連結)平成23年9月に成長著しいスマートフォン向けアプリケーション「Android厳選アプリ」シリーズとして10タイトルの新製品を発売したほか、平成23年12月には、世界最高レベルの技術を持つBitdefender,SRLの製品を更新料0円にした「スーパーセキュリティZERO」の発売を開始いたしました。これらの影響により、売上高が前連結会計年度と比較して大幅に増加しました。また、販売費及び一般管理費を削減したことで利益構造が大幅に改善し、経常利益、当期純利益を計上することができました。
平成25年3月期(連結)製品ラインアップを見直し、付加価値の高いソフトウェア製品の販売及びサービスの提供を重点的に強化して参りました。その結果、KDDI株式会社が提供するAndroidスマートフォン向け月額サービス「auスマートパス」に採用された「超節電」や「驚速メモリ」など、「Android厳選アプリ」シリーズの売上が前連結会計年度と比較して大幅に増加いたしました。また「筆王 Ver.17」は平成24年ジャンル別年間販売本数第1位を獲得しております。これらの影響により、前連結会計年度と比較し、売上高が微減となったものの、営業利益、経常利益が大幅に増加し、当期純利益につきましては、過去最高益となりました。
平成26年3月期(連結)前期に続き、パソコンソフトやAndroidスマートフォン向けアプリケーションの積極的な拡充に取り組みました。主力製品である「ウイルスセキュリティZERO」や「筆王」、その他新作の売上が好調に推移しました。スマートフォン向けアプリケーションは「auスマートパス」へタイトルを追加すると共に、株式会社NTTドコモの「スゴ得コンテンツ」へもアプリケーションを提供しました。粗利率の高い売上が好調だったことにより、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも過去最高益となりました。
平成27年3月期(連結)スマートフォン向けアプリケーションは、ソフトバンクモバイル株式会社の「App Pass」に提供開始することで、国内主要3キャリア全てにアプリ提供することができました。また、スマホアプリ100タイトル以上が定額料金で使い放題の自社サービス「アプリ超ホーダイ」の提供も開始しました。同時に、パソコンソフト120タイトル以上使い放題の自社サービス「超ホーダイ」や法人向けビジネスソフト使い放題の「超ホーダイBusiness」も発売しました。この結果、売上は好調に推移し、営業利益、経常利益は2年連続で過去最高益を更新しました。
(4)特定の取引先等への依存について
特定の業務委託先への依存について
2015/06/26 9:27
#2 業績等の概要
同年3月には、4月からの給与改定において、全従業員を対象とし、昨年に続き2年連続で年収5%のベースアップを実施することを決定しました。これにより、従業員の士気を高く保ち、さらなる生産性の向上と高品質な製品、サービスの提供に結びつくものと判断しております。
この結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は60億88百万円(前期比6.1%増)となり、営業利益は13億2百万円(前期比4.6%増)、経常利益は13億12百万円(前期比7.1%増)となりました。なお、当期純利益は業績が好調に推移し、当初予想の11億40百万円は74百万円上回ったものの、繰越欠損金に係る繰延税金資産が減少したため、12億14百万円(前期比0.5%減)となりました。
これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益は、2年連続で過去最高益となり、売上高経常利益率も過去最高の21.6%となりました。
2015/06/26 9:27
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
パソコンソフトでは、主力製品「ウイルスセキュリティ」のユーザー数が920万人を突破しました。平成26年6月には、120タイトル以上の最新パソコンソフトが定額料金で使い放題になるサービス「超ホーダイ」を発売しました。同年11月には法人向けに「超ホーダイBusiness」もスタートし、好評を博しております。
この結果、営業利益は13億2百万円(前期比4.6%増)、経常利益は13億12百万円(前期比7.1%増)、当期純利益は12億14百万円(前期比0.5%減)となりました。営業利益、経常利益は2年連続で過去最高益となり、売上高経常利益率も過去最高の21.6%となりました。
(2)財政状態の分析
2015/06/26 9:27
#4 配当政策(連結)
この度の業績が好調に推移したことで、平成20年3月期以来7期ぶりの復配となりました。
当期純利益も当初予想の11億40百万円を74百万円上回り、12億14百万円となったことで、配当金も当初予想の3円59銭を上回りました。
次期配当につきましても、経営状況を勘案した上で、予想配当性向を15%とし、1株当たり4円28銭の実施を予定しております。
2015/06/26 9:27
#5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
連結損益計算書上の当期純利益(千円)1,220,6781,214,426
普通株主に帰属しない金額(千円)--
普通株式に係る当期純利益(千円)1,220,6781,214,426
普通株式の期中平均株式数(株)31,731,99531,731,994
(注) 平成25年9月1日付けで普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行なっております。そのため上記普通株式の期中平均株式数につきましては、当該株式分割が前連結会計年度の期首に行なわれたと仮定してそれぞれ算定しております。
2015/06/26 9:27

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