- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、当事業年度における当社の本社移転を契機として、有形固定資産の使用実態を調査・検討した結果、有形固定資産全般につき今後使用期間にわたって安定的かつ継続的に使用されるものと見込まれることから、定額法による減価償却を行なうことが、当社の有形固定資産の使用実態をより適切に反映する合理的な方法であると判断しました。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ39,017千円増加しております。
2017/06/29 11:07- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、当連結会計年度における当社の本社移転を契機として、有形固定資産の使用実態を調査・検討した結果、有形固定資産全般につき今後使用期間にわたって安定的かつ継続的に使用されるものと見込まれることから、定額法による減価償却を行なうことが、当社の有形固定資産の使用実態をより適切に反映する合理的な方法であると判断しました。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ39,017千円増加しております。
2017/06/29 11:07- #3 業績等の概要
販売費及び一般管理費は、期初の想定になかった「筆まめ」の店頭独占販売開始による売上の増加に伴う販売促進費の増加や、マイザ株式会社をはじめとする買収関連費用等の増加により、微増しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は93億40百万円(前期比33.0%増)、営業利益は15億73百万円(前期比8.8%増)、経常利益は15億93百万円(前期比8.8%増)となり、当連結会計年度における営業利益、経常利益は、4年連続で過去最高益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、10億70百万円(前期比8.1%増)となりました。
その他のトピックとしては、Great Place to Work® Institute Japanが実施する、2017年「日本における働きがいのある会社」ランキング(「従業員100人~999人」部門)において第9位に選出されました。当社は、2015年版よりエントリーしており、一昨年、昨年に引き続き、3年連続のベストカンパニー選出となりました。
2017/06/29 11:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度では、「Windows 10」の移行に伴って、主力製品のセキュリティソフトを始めとする新OS対応版製品のリリースに注力しました。また、年末の年賀状シーズンでは、当社の主力製品である「筆王」に加え、平成28年4月に取得したMac用のハガキ作成ソフト「宛名職人」と、業界トップシェアをる「筆まめ」の店頭市場独占販売が、新たに収益寄与いたしました。更に、世界最大手の言語学習プログラム「ロゼッタストーン」を自社オンラインショップで取扱を開始しました。平成29年3月には、「ロゼッタストーン」の国内無期限商標使用権、独占販売権および、デジタルダウンロード製品の改変権を取得し、4月にはロゼッタストーン・ジャパン社を子会社化することに合意し、株式譲渡契約を締結することを決議しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は93億40百万円(前期比33.0%増)、営業利益は15億73百万円(前期比8.8%増)、経常利益は15億93百万円(前期比8.8%増)となり、当連結会計年度における営業利益、経常利益は、4年連続で過去最高益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、10億70百万円(前期比8.1%増)となりました。
(2)財政状態の分析
2017/06/29 11:07