- 4344
- 2026/09/11
- 時価
- 154億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-362.42倍
(2010-2025年) - PBR
- 3.25倍
- 2010年以降
- 1.44-36.42倍
(2010-2025年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 15億7316万
- 2018年3月31日 -21.31%
- 12億3794万
個別
- 2017年3月31日
- 16億1023万
- 2018年3月31日 -28.45%
- 11億5213万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 同年12月には、当社初のIoT製品である自動通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」を発売しました。発表以降わずか11日間で初回生産分が完売するなど好評を博し、各種メディアでも取り上げられたことで話題になり、500社以上の企業よりお問い合わせをいただいております。2020年の東京オリンピックを控え、高まるインバウンド需要を背景に、空港宅配や国内外のポケットWi-Fiレンタル事業を行なうJAL ABC社や、Wi-Fiレンタル事業を行なうビジョン社や化粧品の資生堂社、地方のインバウンド対策として富士急トラベル社を始めとする大手各社での導入・採用が決定されるなど、非常に関心が高まっております。2018/06/27 11:44
この結果、当連結会計年度の売上高は94億94百万円(前期比1.6%増)となりました。しかしながら、販売費及び一般管理費では、当期より100%子会社となった株式会社筆まめの人件費や、子会社取得にかかるのれんの償却費、「ロゼッタストーン」及び「POCKETALK」の記者発表等による広告宣伝費等が増加したことにより、営業利益は12億37百万円(前期比21.3%減)、経常利益は12億58百万円(前期比21.0%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益により、12億61百万円(前期比17.8%増)となり、過去最高益となりました。