- 4344
- 2026/09/11
- 時価
- 154億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-362.42倍
(2010-2025年) - PBR
- 3.25倍
- 2010年以降
- 1.44-36.42倍
(2010-2025年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 4億7460万
- 2021年3月31日 +13.83%
- 5億4026万
個別
- 2020年3月31日
- 10億7679万
- 2021年3月31日 -35.04%
- 6億9949万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの最近5事業年度の業績は、売上高、経常損益並びに当期純損益に変動が生じております。各事業年度の損益の主な変動要因は、以下の通りです。2021/06/18 13:33
(4)特定の取引先等への依存について2017年3月期(連結) パソコンソフトでは「Windows 10」の移行に伴って、主力製品のセキュリティソフトを始めとする新OS対応版製品のリリースに注力しました。年末の年賀状シーズンでは、当社の主力製品である「筆王」に加え、Mac用のハガキ作成ソフト「宛名職人」と、業界トップシェアを誇る「筆まめ」の店頭市場独占販売が、新たに収益寄与いたしました。スマートフォン向けアプリや自社オンラインショップでの売上も好調に推移し、営業利益、経常利益は4年連続で過去最高益を更新しました。 2020年3月期(連結) 2019年12月に新型「ポケトーク S」を発売しました。カメラ翻訳などの新機能を追加した本製品は国内外での認知も高まり、売上が拡大しました。パソコンソフトは「平成」から「令和」へ改元されたことで年賀状ソフトが好調に推移し、創業以来過去最高となる売上高となりました。しかしながら「ポケトーク W」の自社オンラインショップ専売に伴う返品調整引当金の計上や、販促費等の増加により、営業利益、経常利益、当期純利益は前期実績を下回りました。 2021年3月期(連結) 新型コロナウイルスの感染拡大の影響により「ポケトーク」の海外旅行者やインバウンド向けの需要が減少し、売上も大きく影響を受けました。「ポケトーク」は語学学習への訴求へ切り替えると共に「ミーティングオウル」やパソコンソフト等のテレワーク関連製品の取扱を早急に拡充することで事業多角化を強く押し進め、営業利益は前期実績を上回りました。また、中国の持分法適用関連会社による投資損失が発生し、経常利益、当期純利益は前期実績を下回りました。
特定の業務委託先への依存について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が、128億51百万円(前期比25.6%減)となりました。主な要因は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により当社グループの主力製品であるAI通訳機「ポケトーク」の海外旅行者並びにインバウンド事業者向けの需要が減少したことによるものです。このため、「ポケトーク」は語学学習ツールとしての訴求に切替え、更なる新機能の開発を押し進めつつ全国の医療機関や保健所などへの寄贈も展開しました。また、内閣府のテレワーク推進を受けて「ミーティングオウル」などのテレワーク関連製品を販売したことが国内需要を大きく捉えることとなり、売上基盤を力強く後押ししました。2021/06/18 13:33
販売費及び一般管理費は「ポケトーク」の広告費などを大幅に抑制し、70億54百万円(前期比27.4%減)となり、当連結会計年度の営業利益は5億40百万円(前期比13.8%増)となりました。
経常利益は、中国の持分法関連会社の売上が減少したことで持分法による投資損失が発生し、4億52百万円(前期比15.8%減)となりました。更には子会社の事業構造改善費用が発生し、親会社株主に帰属する当期純利益は1億91百万円(前期比15.0%減)となりました。