- 4344
- 2026/09/15
- 時価
- 155億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-362.42倍
(2010-2025年) - PBR
- 3.28倍
- 2010年以降
- 1.44-36.42倍
(2010-2025年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
法人税等調整額
連結
- 2023年3月31日
- 133万
- 2024年3月31日 +999.99%
- 3億5722万
個別
- 2023年3月31日
- -1億425万
- 2024年3月31日
- 3億5754万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費につきましては、今後の「ポケトーク」事業拡大のための人件費の増加、当社直販サイトを新システムへ移行することに伴う業務委託費の一時的な増加等がありました。これにより、販売費及び一般管理費は83億75百万円(前期比10.9%増)となりました。2024/06/20 15:38
この結果、当連結会計年度の営業損失は22億71百万円(前期営業損失25億74百万円)となりました。円安の進行に伴う為替差益を2億49百万円計上した一方で、持分法による投資損失を1億55百万円計上したこと等により、当連結会計年度の経常損失は22億39百万円(前期経常損失25億37百万円)となりました。また、繰延税金資産を一部取り崩した上で法人税等調整額3億57百万円を計上し、非支配株主に帰属する当期純損失3億51百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は21億69百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失23億3百万円)となりました。
また、当事業年度の単体実績につきましては、売上高が93億67百万円(前期比0.5%減)、売上総利益が54億4百万円(前期比10.5%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、上記記載のとおり業務委託費の一時的な増加があったものの、その他費用の最適化を進めたことにより53億63百万円(前期比3.3%減)となり、結果として、営業利益は41百万円(前期営業損失6億55百万円)と、前期比で大幅に改善いたしました。当社連結子会社であるポケトーク株式会社につきましては、事業の成長フェーズであり、積極的な投資によって、シェアの拡大と売上・利益の最大化を進めています。また、投資のための資金調達も併せて実施していくことにより、事業の成長を加速させております。 - #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- その上で、将来減算一時差異のうち、将来の営業活動による利益や投資有価証券の売却による将来加算一時差異の解消により、将来の税金負担額を軽減することが認められる範囲内で繰延税金資産を計上しております。2024/06/20 15:38
これらの見積りについては、将来の不確実な経済状況の変動及び投資有価証券の売却の時期、金額によって影響を受ける可能性があり、見積りと異なった場合には、翌連結会計年度以降の連結計算書類において認識する繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に影響を与える可能性があります。
3.商品及び製品の評価