- #1 事業の内容
株式会社大多喜ハーブガーデン、ハーブ生産出荷組合株式会社
当社グループは、2023年8月29日付「連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、ホテル運営事業へ経営資源を集中させることを目的とし、株式会社大多喜ハーブガーデンの株式譲渡を行い、連結子会社である株式会社大多喜ハーブガーデン及びハーブ生産出荷組合株式会社は、当第2四半期連結会計期間をもって、当社グループの連結対象から除外となりました。
2023/11/08 12:42- #2 経営上の重要な契約等
3 【経営上の重要な契約等】
当社は、2023年8月29日付「連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、ホテル運営事業へ経営資源を集中させることを目的とし、2023年8月29日開催の取締役会において、株式会社ユニバーサル園芸社に対し、株式会社大多喜ハーブガーデンの株式を譲渡することを決議しました。なお、株式の譲渡は2023年8月31日に完了しました。
その主な内容は、以下のとおりであります。
2023/11/08 12:42- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社が注力するホテル関連分野の市場におきましては、海外からの訪日観光客を中心として、観光需要の回復は鮮明となっており、レジャー目的を中心とした宿泊施設の需要回復は、今後も期待できるものと考えております。その一方、当社が注力する中国本土からの訪日観光客数は、未だ低水準に留まっております。一時は中国政府が日本への海外団体旅行を解禁したことで、訪日客増加が期待されましたが、福島第一原子力発電所の処理水の海洋放出開始に伴う中国の反発により、日本への旅行キャンセルが多く報じられており、日本国内で高まった中国からの観光需要拡大への過度な期待は収束しつつあります。
このような状況の下、当社グループでは、創業からの主事業であります「不動産事業」に加え、ホテル・宿泊施設等の運営、支援、開発等の事業を行う「ホテル運営事業」に軸足を置き、事業の整備と成長のための投資を進めてまいりました。
また、当社の連結子会社である株式会社大多喜ハーブガーデンを中心とし、ハーブガーデン施設の運営・卸売り販売を行う「ハーブガーデン運営事業」に注力してまいりましたが、2023年8月29日付「連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、連結子会社である株式会社大多喜ハーブガーデン及びハーブ生産出荷組合株式会社は、当第2四半期連結会計期間をもって、当社グループの連結対象から除外となりました。
2023/11/08 12:42