有価証券報告書-第25期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/23 12:13
【資料】
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【項目】
146項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業部及び子会社を基礎としたセグメントから構成されており、「不動産事業」、「ホテル運営事業」及び「ハーブガーデン運営事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「不動産事業」は、自己勘定による不動産購入及び売却、不動産運営、プロパティマネジメント、不動産賃貸及び売買仲介を行っております。「ホテル運営事業」は、マスターリース方式による宿泊施設の運営、マネジメントコントラクト方式による宿泊施設の運営受託、宿泊施設に対する運営コンサルティングを行っております。「ハーブガーデン運営事業」は、ハーブガーデン施設の運営及び卸売販売、株式会社大多喜ハーブガーデンの子会社であるハーブ生産出荷組合株式会社にてハーブの生産を行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、ホテル運営事業の本格的な展開、経営管理体制の実態の観点からセグメントについて再考した結果、報告セグメントの区分表示を「プリンシパルインベストメント事業」「ソリューション事業」から、「不動産事業」「ホテル運営事業」に変更しております。また、「その他」に含まれていた「ハーブガーデン運営事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
不動産事業ホテル運営事業ハーブガーデン
運営事業
売上高
顧客との契約から
生じる収益
2,071,62138,168200,2682,310,0582,310,058
その他の収益41,49141,49141,491
外部顧客への売上高2,113,11338,168200,2682,351,5502,351,550
セグメント間の内部
売上高又は振替高
6,000△6,000
2,113,11338,168200,2682,351,5506,000△6,0002,351,550
セグメント利益または損失(△)529,413△59,687△13,182456,543△21,045△240,264195,233
セグメント資産378,153100,222152,189630,56552,3011,179,8151,862,683
その他の項目
減価償却費7433,3104,0541,0545,109
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
60039,04839,64839,648

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に上海における国内インバウンド送客事業であります。
2 セグメント利益または損失(△)及びセグメント資産並びにその他の項目の調整額は、報告セグメントに帰属しない本社の資産又は費用であります。
3 セグメント利益または損失(△)の合計は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
不動産事業ホテル運営事業ハーブガーデン
運営事業
売上高
顧客との契約から
生じる収益
246,682123,837202,900573,419573,419
その他の収益24,76724,76724,767
外部顧客への売上高271,449123,837202,900598,187598,187
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,750△2,750
271,449123,837202,900598,1872,750△2,750598,187
セグメント利益または損失(△)34,244△146,018△26,758△138,532△32,334△245,302△416,169
セグメント資産365,857214,572117,476697,90631,573451,5321,181,012
その他の項目
減価償却費7502,4959,52912,774221,05413,852
減損損失20,90920,90919021,099
持分法適用会社への
投資額
4,5904,5904,590
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
16,11140,74256,85320757,060

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に上海における国内インバウンド送客事業であります。
2 セグメント利益または損失(△)及びセグメント資産並びにその他の項目の調整額は、報告セグメントに帰属しない本社の資産又は費用であります。
3 セグメント利益または損失(△)の合計は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦に所存している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
和歌山マリーナシティ株式会社1,842,884不動産事業

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦に所存している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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