- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
重要な訴訟事件等
(1)当社は、平成28年2月25日、原告である久保田明史氏から、当社及び当社代表取締役を被告とする損害賠償請求(請求金額8,536万5,380円及び内5,560万980円に対する平成28年2月26日から支払済みまで年5分の割合による金員)を東京地方裁判所において提訴されました。原告は、当社代表取締役からアドバイスを受けて行った投資について、虚偽の説明により損害を被ったと主張して、金融アドバイザリー事業を営む当社と連携して損害賠償することを求めております。
当社といたしましては、当該損害賠償請求を受けるべき理由は無いものと考えており、裁判でその正当性を主張し解決を図っていく方針であります。
2016/10/14 12:01- #2 事業の内容
当社グループは、医療関連事業を中核ビジネスとして、医療用機器製造販売、当社独自のノウハウによるEndoSCAを使った再生医療技術の研究開発、臨床及び治験、ヘルスケア商品の販売、病院やクリニックの管理運営及び次世代検診サービスを展開しております。
金融アドバイザリー事業は、ファンドの管理・運用、投資スキーム、M&Aにかかるアドバイザリー業務及びETFポートフォリオを投資家に提供するアドバイザリー業務を展開しております。
食品関連事業は、食品の卸及び小売を行っております。
2016/10/14 12:01- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループでは、医療関連事業を推進、強化することにより、当社グループの中長期的な中核事業として育成し、安定的な収益、キャッシュ・フローの確保を目指してまいります。
(2)金融アドバイザリー事業の拡充
金融アドバイザリー事業は、従来のアドバイザリー業務に加え、これまで培ったノウハウをもとに、圧倒的な低運用コストで、かつ安定したグローバル運用を実現できるETFポートフォリオを投資家に提供することで、収益の拡大を図ってまいります。
2016/10/14 12:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間におけるETF関連事業の売上高は3,551千円(前年同四半期比60,355千円の減少)、営業損失は1,675千円(前年同四半期は営業損失81,529千円)となりました。
② 金融アドバイザリー事業
金融アドバイザリー事業においては、投資等に関するアドバイザリー業務を行っております。当第3四半期連結累計期間においては、海外企業に対するM&Aにかかるアドバイザリー業務による成功報酬を見込んでおりましたが、当第3四半期中の売上計上に至らなかったことから、金融アドバイザリー事業の売上高は、1,989千円(前年同四半期比1,146千円の減少)、営業損失は49,246千円(前年同四半期は営業損失54,796千円)となりました。
2016/10/14 12:01- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 金融アドバイザリー事業の拡充
金融アドバイザリー事業は、従来のアドバイザリー事業に加え、これまで培ったノウハウをもとに、圧倒的な低運用コストで、かつ安定したグローバル運用を実現できるETFポートフォリオを投資家に提供することで、収益の拡大を図ってまいります。2016/10/14 12:01