3832 T&Cメディカルサイエンス

3832
2017/03/27
時価
7451万円
PER
-倍
2010年以降
-倍
(2010-2017年)
PBR
-0.09倍
2010年以降
赤字-727.03倍
(2010-2017年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
Link
CSV,JSON

T&Cメディカルサイエンス(3832)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 金融アドバイザリー事業の推移 - 通期

【期間】

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、サービスの内容、提供先、市場の類似性を考慮した事業別のセグメントに区分しております。従来行っておりましたETF関連事業は、平成27年12月18日付でLSEG Infomation Service (US), Inc. に事業用資産を譲渡し、当連結会計年度より当該事業を廃止したことから、「医療関連事業」「金融アドバイザリー事業」「食品関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
事業区分事業内容
医療関連事業医療用滅菌器、消毒器の製造及び販売先端医療機器の輸入販売EndoSCAを使った再生医療病院やクリニックの管理・運営次世代検診サービス
金融アドバイザリー事業ファンドの管理・運用投資スキーム等のアドバイザリー業務ETFポートフォリオの提供
食品関連事業食品の卸及び小売
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2018/02/28 9:28
#2 事業の内容
当社グループは、医療関連事業を中核ビジネスとして、医療用機器製造販売、当社独自のノウハウによる「EndoSCAを使った再生医療」、病院やクリニックの管理運営及び次世代検診サービスを展開しております。
金融アドバイザリー事業は、スイスにおいてファンドの管理・運用、投資スキームのアドバイザリー業務を行っております。また、日本及びスイスにおいて、ETFポートフォリオを投資家に提供するアドバイザリー業務を展開しております。
食品関連事業は、主に弁当の製造販売を行っております。
2018/02/28 9:28
#3 事業等のリスク
⑦ 当社グループは、医療関連事業において、特許権、商標権、ノウハウ等の知的財産権を保有しております。これらの知的財産権が社外に流出し模倣品が作製された場合、またこれらの知的財産権が技術革新等により陳腐化した場合には、当社グループの優位性を維持できなくなり業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 金融アドバイザリー事業に関するリスク
金融アドバイザリー事業では、投資スキーム等のアドバイザリー業務を行っております。当該業務においては、投資対象に関する法令や諸制度、会計・税制度の変更、あるいは金融に関する規制強化等が行われた場合に、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、顧客である投資家の動向は、政治、経済、金融市場の動きに大きく影響されるため、政治不安や景気の低迷、金融市場の混乱が続く場合には、業務の減少に伴うアドバイザリー報酬の減少により、業績に影響を及ぼす可能性があります。
2018/02/28 9:28
#4 報告セグメントの概要(連結)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、サービスの内容、提供先、市場の類似性を考慮した事業別のセグメントに区分しております。従来行っておりましたETF関連事業は、平成27年12月18日付でLSEG Infomation Service (US), Inc. に事業用資産を譲渡し、当連結会計年度より当該事業を廃止したことから、「医療関連事業」「金融アドバイザリー事業」「食品関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
事業区分事業内容
医療関連事業医療用滅菌器、消毒器の製造及び販売先端医療機器の輸入販売EndoSCAを使った再生医療病院やクリニックの管理・運営次世代検診サービス
金融アドバイザリー事業ファンドの管理・運用投資スキーム等のアドバイザリー業務ETFポートフォリオの提供
食品関連事業食品の卸及び小売
2018/02/28 9:28
#5 従業員の状況(連結)
平成29年11月30日現在
セグメントの名称従業員数(名)
金融アドバイザリー事業2
医療関連事業24
(注) 1. 従業員数は就業人員です。
2. 前連結会計年度末に比べ従業員数が10名減少しておりますが、主な理由は通常の自己都合退職によるものです。
2018/02/28 9:28
#6 業績等の概要
当社グループの事業における位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりです。
金融アドバイザリー事業
当連結会計年度における金融アドバイザリーの売上高は2,682千円(前連結会計年度比402千円の増加)、営業損失は65,209千円(前連結会計年度は営業損失70,271千円)となりました。
2018/02/28 9:28
#7 沿革
2 【沿革】
年月沿革
平成13年1月(株)トレーダーズ・アンド・カンパニー(平成19年12月に(株)T&Cフィナンシャルリサーチに社名変更)が事業活動を休止していた(有)ティーアンドシー・ホールディングスの全出資持分を取得し子会社化。
平成13年5月(株)トレーダーズ・アンド・カンパニー(平成19年12月に(株)T&Cフィナンシャルリサーチに社名変更)が米国ニューヨーク州に金融アドバイザリー事業を行うT&C NY, Inc.(現T&C Financial Advisor (USA), Inc. )を設立。
平成13年8月(有)ティーアンドシー・ホールディングスが(株)ティーアンドシー・ホールディングスに組織変更(当社が株式会社として事業を開始)。
平成19年12月投資情報提供事業の国内3社及びT&C Cosmic, Inc. を、(株)T&Cフィナンシャルリサーチ、T&C Financial Research USA, Inc. 、(株)T&Cフィナンシャルテクノロジーズに組織再編。
平成20年1月スイスチューリッヒに、金融アドバイザリー事業を統括する中間持株会社 T&C FA Holding AG を設立し、金融アドバイザリー事業を行う会社を同社子会社にする組織再編を実施。
平成20年10月ETFに関するデータベース、レーティング等の投資情報サービスを強化することを目的に、㈱マルコポーロXTF Japan を設立。
2018/02/28 9:28
#8 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)
金融アドバイザリー事業2,682+17.6
医療関連事業301,452△7.8
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2018/02/28 9:28
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 営業・マーケティング部門の強化
当社グループは、医療関連事業のほか、金融アドバイザリー事業を行っております。それぞれの事業において収益を上げるためには、顧客が必要としているサービスの把握はもとより、専門的知識をもとにして顧客が期待している以上の提案をしていく営業・マーケティング体制が必要不可欠となります。従いまして、引き続き人材の育成、適材適所の人員配置を通じて、営業・マーケティング部門の強化を進めてまいります。
(5) 経営基盤の強化及び財務の健全性の確保
2018/02/28 9:28
#10 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当社では、医療関連事業を推進、強化することにより、当社の中長期的な中核事業として育成し、安定的な収益、キャッシュ・フローの確保を目指してまいります。
(2)金融アドバイザリー事業の拡充
金融アドバイザリー事業は、従来のアドバイザリー事業に加え、これまで培ったノウハウをもとに、圧倒的な低運用コストで、かつ安定したグローバル運用を実現できるETFポートフォリオを投資家に提供することで、収益の拡大を図ってまいります。
2018/02/28 9:28
#11 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、医療関連事業を推進、強化することにより、当社グループの中長期的な中核事業として育成し、安定的な収益、キャッシュ・フローの確保を目指してまいります。
(2)金融アドバイザリー事業の拡充
金融アドバイザリー事業は、従来のアドバイザリー事業に加え、これまで培ったノウハウをもとに、圧倒的な低運用コストで、かつ安定したグローバル運用を実現できるETFポートフォリオを投資家に提供することで、収益の拡大を図ってまいります。
2018/02/28 9:28
#12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、377,844千円(前連結会計年度比10,207千円の増加)となりました。
金融アドバイザリー事業の売上高は、2,682千円(前連結会計年度比402千円の増加)となりました。
医療関連事業の売上高は、301,452千円(前連結会計年度比25,509千円の減少)となりました。
2018/02/28 9:28
#13 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
金融アドバイザリー事業の拡充
金融アドバイザリー事業は、従来のアドバイザリー事業に加え、これまで培ったノウハウをもとに、圧倒的な低運用コストで、かつ安定したグローバル運用を実現できるETFポートフォリオを投資家に提供することで、収益の拡大を図ってまいります。2018/02/28 9:28

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。