T&Cメディカルサイエンス(3832)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年8月31日
- 617万
- 2015年8月31日 -81.95%
- 111万
- 2016年8月31日
- -62万
有報情報
- #1 事業の内容
- 金融アドバイザリー事業は、ファンドの管理・運用、投資スキーム、M&Aにかかるアドバイザリー業務及びETFポートフォリオを投資家に提供するアドバイザリー業務を展開しております。2016/10/14 12:01
食品関連事業は、食品の卸及び小売を行っております。
ETF関連事業を展開していたXTF, Inc. は、平成27年12月18日付で、LSEG Information Services(US), Inc. に事業用資産を譲渡いたしました。これにより、従来のETF関連事業は継続しません。なお、平成28年3月14日付でTFDNEX, Inc. に社名変更しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医療関連事業においては、ホルムアルデヒド低温ガス滅菌器及び消毒器の製造販売、先端医療機器の輸入販売を行っております。また、病院やクリニックの運営管理及び次世代検診サービスを展開しております。EndoSCAを使った再生医療については、当社独自のノウハウをもとに国内外の医療機関との提携により臨床、治験を進めております。当第3四半期連結累計期間においては、医療機器販売において、一部、契約済みではあるものの、納品が第4四半期にずれこんだことから、医療関連事業の売上高は、193,242千円(前年同四半期比29,271千円の減少)、営業損失は165,358千円(前年同四半期は営業損失65,360千円)となりました。2016/10/14 12:01
④ 食品関連事業
食品関連事業においては、7月より開始しました弁当販売において、酷暑による影響から販売数が伸びなかった結果、当第3四半期連結累計期間における食品関連事業の売上高は11,419千円(前年同四半期比10,061千円の増加)、営業損失は622千円(前年同四半期は営業利益1,115千円)となりました。