3832 T&Cメディカルサイエンス

3832
2017/03/27
時価
7451万円
PER
-倍
2010年以降
-倍
(2010-2017年)
PBR
-0.09倍
2010年以降
赤字-727.03倍
(2010-2017年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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T&Cメディカルサイエンス(3832)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療関連事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年11月30日
1795万
2014年11月30日
-1億6043万
2015年11月30日
-1億4382万
2016年11月30日 -21%
-1億7402万
2017年11月30日
-1億3431万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、サービスの内容、提供先、市場の類似性を考慮した事業別のセグメントに区分しております。従来行っておりましたETF関連事業は、平成27年12月18日付でLSEG Infomation Service (US), Inc. に事業用資産を譲渡し、当連結会計年度より当該事業を廃止したことから、「医療関連事業」「金融アドバイザリー事業」「食品関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
事業区分事業内容
医療関連事業医療用滅菌器、消毒器の製造及び販売先端医療機器の輸入販売EndoSCAを使った再生医療病院やクリニックの管理・運営次世代検診サービス
金融アドバイザリー事業ファンドの管理・運用投資スキーム等のアドバイザリー業務ETFポートフォリオの提供
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2018/02/28 9:28
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
小川医理器㈱82,176医療関連事業
㈲ダイヤモンドムーン73,668食品関連事業
2018/02/28 9:28
#3 事業の内容
当社グループ(当社及び関係会社)は、当社及び連結子会社9社並びに持分法適用関連会社2社により構成されております。
当社グループは、医療関連事業を中核ビジネスとして、医療用機器製造販売、当社独自のノウハウによる「EndoSCAを使った再生医療」、病院やクリニックの管理運営及び次世代検診サービスを展開しております。
金融アドバイザリー事業は、スイスにおいてファンドの管理・運用、投資スキームのアドバイザリー業務を行っております。また、日本及びスイスにおいて、ETFポートフォリオを投資家に提供するアドバイザリー業務を展開しております。
2018/02/28 9:28
#4 事業等のリスク
1. 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
(1) 医療関連事業に関するリスク
① 当社グループが中核事業として考えている「EndoSCAによる再生医療」は、最先端の医療事業であり、業界を取り巻く法的、経済的環境に大きく左右されます。とくに再生医療については、アベノミクス成長戦略の重点分野に据えられ、これを取り巻く環境は大きく変化しております。そこで、法規制が現在より厳しくなり、事業展開が困難となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
2018/02/28 9:28
#5 報告セグメントの概要(連結)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、サービスの内容、提供先、市場の類似性を考慮した事業別のセグメントに区分しております。従来行っておりましたETF関連事業は、平成27年12月18日付でLSEG Infomation Service (US), Inc. に事業用資産を譲渡し、当連結会計年度より当該事業を廃止したことから、「医療関連事業」「金融アドバイザリー事業」「食品関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
事業区分事業内容
医療関連事業医療用滅菌器、消毒器の製造及び販売先端医療機器の輸入販売EndoSCAを使った再生医療病院やクリニックの管理・運営次世代検診サービス
金融アドバイザリー事業ファンドの管理・運用投資スキーム等のアドバイザリー業務ETFポートフォリオの提供
2018/02/28 9:28
#6 従業員の状況(連結)
平成29年11月30日現在
セグメントの名称従業員数(名)
金融アドバイザリー事業2
医療関連事業24
食品関連事業
(注) 1. 従業員数は就業人員です。
2. 前連結会計年度末に比べ従業員数が10名減少しておりますが、主な理由は通常の自己都合退職によるものです。
2018/02/28 9:28
#7 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調が続いておりますが、その反面、日銀の消費者物価目標達成時期の後ずれ、格差社会の進行による貧困問題等により、実体経済としてはまだまだ弱含みの状況が続いております。また、海外に目を転じると、米国政権の政策運営や、中国経済の動向、北朝鮮問題を含む地政学的リスクの高まりなどにより、依然としてわが国経済を取り巻く環境には先行き不透明な状況が続いております。
このような環境下、当社グループは、昨年3月28日付で東京証券取引所ジャスダック市場からの撤退を余儀なくされましたが、従来から医療関連事業において築き上げてきたノウハウ、特に当社独自の研究開発によるEndoSCAを使った再生医療事業をさらに強固なものとして再構築すべく、事業基盤の整備に取り組んでまいりました。そして、それを前提に、社会の高齢化に伴い増加する医療ニーズを捉えながら、医療ビジネスの国際化に歩調を合わせ、今後の飛躍的なビジネス展開に向けて着実に歩を進めている所であります。
その結果、売上高は377,844千円(前連結会計年度比10,207千円の増加)となり、営業損失は424,612千円(前連結会計年度は営業損失425,024千円)、経常損失は555,787千円(前連結会計年度は経常損失316,108千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は532,119千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失239,792千円)となりました。
2018/02/28 9:28
#8 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)
医療関連事業168,07617.6
合計168,07617.6
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2018/02/28 9:28
#9 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループでは、医療関連事業において、連結子会社である株式会社メディエートが医療用低温ガス滅菌器市場におけるシェア拡大と、他社の追随を許さないホルムアルデヒドガス滅菌のスタンダード化を目指して研究開発を行っております。また、当社においては、EndoSCAを使った再生医療の事業化に関する調査、研究を行っております。当連結会計年度における研究開発費の総額は42,373千円であり、主な研究開発は次のとおりです。
・異常プリオンに対するホルムアルデヒドガス滅菌の効果確認
2018/02/28 9:28
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
医療関連事業に重点を置いた安定的な業績の確立
当社グループは、医療関連ビジネスを事業ポートフォリオの中心に据え、将来の飛躍的な事業展開に備えて、積極的かつ継続的に事業基盤の整備に取り組んでおります。今後も、医療関連事業に経営資源を集中させ、安定した業績の確立を目指してまいります。2018/02/28 9:28
#11 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当社は、当該状況を解消すべく、以下の対応策を実施しておりますが、これまでのところ十分な成果が得られていない事項が含まれております。また、これらのうち資金調達については今後検討を進めていくものであります。従って、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
(1)医療関連事業の推進と強化
医療用機器の製造販売においては、医療用滅菌器及び消毒器の商品ラインナップを販売委託先との協働により拡充させ、周辺機材の充実化に努めております。これにより日本市場での販売基盤を強化するとともに、世界市場に向けて販売を開始してまいります。
2018/02/28 9:28
#12 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
当社グループは、当該状況を解消すべく、以下の対応策を実施しておりますが、これまでのところ十分な成果が得られていない事項が含まれております。また、これらのうち資金調達については今後検討を進めていくものであります。従って、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
(1)医療関連事業の推進と強化
医療用機器の製造販売においては、医療用滅菌器及び消毒器の商品ラインナップを販売委託先との協働により拡充させ、周辺機材の充実化に努めております。これにより日本市場での販売基盤を強化するとともに、世界市場に向けて販売を開始してまいります。
2018/02/28 9:28
#13 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度は、医療関連事業において1,147千円の設備投資を実施いたしました。その内訳は、主に建物です。
一方で、工具器具備品41,664千円、ソフトウェア640千円が譲渡したことにより減少しております。
2018/02/28 9:28
#14 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
金融アドバイザリー事業の売上高は、2,682千円(前連結会計年度比402千円の増加)となりました。
医療関連事業の売上高は、301,452千円(前連結会計年度比25,509千円の減少)となりました。
食品関連事業の売上高は、73,708千円(前連結会計年度比38,866千円の増加)となりました。
2018/02/28 9:28
#15 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
医療関連事業の推進と強化
医療用機器の製造販売においては、医療用滅菌器及び消毒器の商品ラインナップを販売委託先との協働により拡充させ、周辺機材の充実化に努めております。これにより日本市場での販売基盤を強化するとともに、世界市場に向けて販売を開始してまいります。
EndoSCAを使った再生医療は、先制的自己再生医療を中心として、さまざまな疾病に対して蓄積したデータを有効に活用し、臨床応用を効率的に、またグローバルに進めていきます。病院の運営・管理、医療ツーリズムは、次世代検診と再生医療、細胞医療を中心に拠点を拡充してまいります。
当社グループでは、医療関連事業を推進、強化することにより、当社グループの中長期的な中核事業として育成し、安定的な収益、キャッシュ・フローの確保を目指してまいります。2018/02/28 9:28

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