パイプドビッツ(3831)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 広告事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年5月31日
- -739万
- 2013年8月31日 -71.15%
- -1265万
- 2013年11月30日 -46.99%
- -1860万
- 2014年5月31日
- 568万
- 2014年8月31日 +33.27%
- 757万
- 2014年11月30日 -1.68%
- 744万
- 2015年5月31日 +154.46%
- 1894万
- 2015年8月31日 +47.4%
- 2792万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2015/05/28 15:00
当社グループは内部管理上採用している区分により、「情報資産プラットフォーム事業」、「広告事業」、「ソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「情報資産プラットフォーム事業」は、クライアントが保有する情報資産を安全に管理・保管するにとどまらず、積極的な運用と付加価値向上を支援するために、プラットフォーム上にさまざまなWEB・メール機能や他アプリケーション等との連携機能を搭載し、それらの機能を有効に組み合わせあるいは必要な機能をカスタマイズすることで、クライアントニーズに即したアプリケーションを利活用するPaaSとして提供しております。 - #2 事業の内容
- クライアントが保有する情報資産を安全に管理・保管するにとどまらず、積極的な運用と付加価値向上を支援するために、プラットフォーム上にさまざまなWEB・メール機能や他アプリケーション等との連携機能を搭載し、それらの機能を有効に組み合わせあるいは必要な機能をカスタマイズすることで、クライアントニーズに即したアプリケーションを利活用するPaaSとして提供しております。2015/05/28 15:00
(2)広告事業
広告事業は、主に①クライアントのサービス認知度の向上、Webサイトへの集客、ブランド力向上等マーケティング支援を目的としたインターネット広告の代理販売、②自社で運営するメディア媒体における広告販売、③アフィリエイトASP一括管理サービス「スパイラルアフィリエイト(R)」の販売などを行っております。 - #3 事業等のリスク
- ①特定事業への依存によるリスク2015/05/28 15:00
当社グループは、従来から提供してきた主要事業である情報資産プラットフォーム事業の他、広告事業及びソリューション事業を加えた3つの事業を行なっております。現在のところ、当社グループの売上高及び利益は、情報資産プラットフォーム事業に多く依存しております。
当社グループは、特定事業に過度に依存している状態を好ましいと考えてはおらず、社会・事業環境の変化等に対して柔軟で強い事業基盤を持つ必要を認識しております。したがって、新規事業としてスタートした広告事業及びソリューション事業については、早期に収益貢献を目指しつつ、加えて新たな当社の柱となる新規事業の創出・育成に積極的に取り組んでまいります。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2015/05/28 15:00
(注)1.従業員数は就業員数であり、臨時雇用者数は、年間平均雇用人員を(外書き)で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 情報資産プラットフォーム事業 204(14) 広告事業 7(1) ソリューション事業 19(3)
2.臨時従業員は、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #5 業績等の概要
- ②広告事業2015/05/28 15:00
広告事業は、主に(1)クライアントのサービス認知度の向上、Webサイトへの集客、ブランド力向上等マーケティング支援を目的としたインターネット広告の代理販売、(2)自社で運営するメディア媒体における広告販売、(3)アフィリエイトASP一括管理サービス「スパイラルアフィリエイト(R)」の販売などを行っております。
「2014年(平成26年)日本の広告費」(株式会社電通調べ)によると、平成26年の総広告費6兆1,522億円の内、インターネット広告市場は1兆519億円(前年比112.1%)と推定され、当該市場においては初の1兆円を超えるなど、継続して市場規模が拡大している一方で、インターネット広告の配信技術がより細分化され、取扱い商材の選定及び利用用途の複雑化が進行しております。このような環境下において、当社ではクライアントへの更なる付加価値の向上を目的に、主力サービスである「スパイラルアフィリエイト(R)」の商品力や体制の強化をはかりながら、顧客基盤の拡大に努めてまいりました。今後は、広告の代理販売にとどまらず、広告配信技術を有効活用するためのコンサルティングや新規事業領域であるソーシャル分野にも注力してまいります。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2015/05/28 15:00
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 前期比(%) 情報資産プラットフォーム事業(千円) 2,627,128 20.8 広告事業(千円) 146,482 40.2 ソリューション事業(千円) 400,300 67.6