- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメント利益は、連結損益計算書計上額の営業利益であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2015/06/26 13:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書計上額の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 13:07
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日)を当事業年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率を使用する方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法に変更いたしました。
これに伴う当事業年度の期首の利益剰余金及び当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
2015/06/26 13:07- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率を使用する方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法に変更いたしました。
これに伴う当連結会計年度の期首の利益剰余金及び当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
2015/06/26 13:07- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメント利益は、連結損益計算書計上額の営業利益であります。2015/06/26 13:07 - #6 業績等の概要
このような状況の中、当社グループの中核事業であるアウトソーシング事業では、全国の顧客ニーズ情報を共有し、様々なニーズに対して積極的かつ迅速な営業展開を推進することで、稼働率の向上及び技術料金の改善に努めました。また、顧客からの旺盛な需要に応えるべく、採用体制を強化し、優秀な技術者の確保を推進いたしました。その結果、当連結会計年度における稼働率は、95.7%(稼働率(%)=稼働技術者数/技術社員総数×100であり、期間の月末人数を累計した数値により算出しております。)と前年よりも3.1ポイント上昇し、技術料金の改善も進みました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は4,716,407千円(前年同期比6.3%増)、売上原価は3,719,995千円(同3.5%増)、販売費及び一般管理費は707,717千円(同2.6%増)、営業利益は288,694千円(同91.9%増)、経常利益は287,456千円(同72.8%増)、税金等調整前当期純利益は280,356千円(同68.6%増)、当期純利益は164,507千円(同85.1%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2015/06/26 13:07- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループの中核事業であるアウトソーシング事業では、全国の顧客ニーズ情報を共有し、様々なニーズに対して積極的かつ迅速な営業展開を推進することで、稼働率の向上及び技術料金の改善に努めました。また、顧客からの旺盛な需要に応えるべく、採用体制を強化し、優秀な技術者の確保を推進いたしました。その結果、当連結会計年度における稼働率は、95.7%(稼働率(%)=稼働技術者数/技術社員総数×100であり、期間の月末人数を累計した数値により算出しております。)と前年よりも3.1ポイント上昇し、技術料金の改善も進みました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は4,716,407千円(前年同期比6.3%増)、売上原価は3,719,995千円(同3.5%増)、販売費及び一般管理費は707,717千円(同2.6%増)、営業利益は288,694千円(同91.9%増)、経常利益は287,456千円(同72.8%増)、税金等調整前当期純利益は280,356千円(同68.6%増)、当期純利益は164,507千円(同85.1%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2015/06/26 13:07