営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- 9698万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、自動車関連分野を中心に顧客企業は依然として開発投資が堅調に推移しており、当社への技術者要請も活発な状況で推移しました。これらの旺盛な需要に対し、新卒を含めた技術者の早期稼働に向けた迅速な営業展開及び採用の強化、適正レート確保に向けた継続的な取組みに努めた結果、稼働人員が増加するとともに技術料金は上昇し、稼働率も前年同期を上回る高い稼働率で推移しました。2017/08/08 15:32
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,264,483千円、売上原価は1,002,911千円、販売費及び一般管理費は164,584千円、営業利益は96,988千円、経常利益は96,497千円、四半期純利益は特別利益に子会社株式売却益183,988千円の計上もあり191,963千円となりました。
なお、当社は本年6月に実施した子会社の全株式の譲渡に伴い、平成30年3月期第1四半期累計期間より非連結決算に移行したことから、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。また、当社の事業セグメントは単一セグメントでありますので、セグメント別の記載は省略しております。