営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- 2億2808万
- 2020年9月30日 -55.34%
- 1億186万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、技術者数は新卒技術者の増加もあり前年同期を上回りましたが、稼働人員は減少しました。稼働時間においては在宅勤務や時差出勤、残業の抑制などが続き減少しました。しかしながら経済活動の再開から、第2四半期後半にかけて稼働時間は徐々に増加へと動き出しています。技術料金においては、技術レベルに応じた技術料金の契約交渉を継続し、前年同期を上回りました。一般管理費では、Webを活用した営業及び採用活動などにより、交通費や会議費等が減少しました。2020/11/05 15:35
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,495,024千円(前年同期比6.6%減)、売上原価は2,051,947千円(同2.1%減)、販売費及び一般管理費は341,210千円(同1.5%減)、営業利益は101,867千円(同55.3%減)、経常利益は雇用調整助成金の受給に伴い営業外収益が増加し210,012千円(同7.6%減)となりました。四半期純利益は142,595千円(同7.9%減)となりました。
なお、当社の事業セグメントは単一セグメントでありますので、セグメント別の記載は省略しております。