その結果、技術者数は新卒技術者の増加もあり前年同期を上回りましたが、稼働人員は新型コロナウイルス感染症への予防対策が実施される中で、営業活動に一定の制限をうけ前年同期比で減少しました。稼働時間においては在宅勤務や時差出勤、残業の抑制などが続き前年同期を下回りましたが、経済活動再開とともに徐々に増加へと転じ始めています。技術料金においては、技術レベルに応じた技術料金の契約交渉を継続したことにより、前年同期を上回りました。一般管理費では、Webを活用した営業及び採用活動などにより、交通費や会議費等が減少しました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,753,793千円(前年同期比7.9%減)、売上原価は3,061,168千円(同2.6%減)、販売費及び一般管理費は512,893千円(同3.1%減)、営業利益は179,730千円(同55.2%減)、経常利益は雇用調整助成金の受給に伴い営業外収益が増加したことで365,622千円(同8.6%減)となりました。四半期純利益は250,079千円(同8.4%減)となりました。
なお、当社の事業セグメントは単一セグメントでありますので、セグメント別の記載は省略しております。
2021/02/09 15:48