営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年6月30日
- 6948万
- 2021年6月30日 +32.19%
- 9185万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、技術者数は稼働状況を踏まえ2021年新卒の採用数を抑制したことにより前年同期比で減少いたしました。稼働人員では、新型コロナウイルス感染症の稼働への影響が現れる前であった前年同期と比べ減少しておりますが、着実に稼働が進んでおり概ね期初計画通りで推移しています。稼働時間は、残業時間の増加にともない前年同期を上回りました。技術料金においては、技術者のスキルレベルに応じた契約交渉を継続したことで、前年同期を上回りました。2021/08/05 15:58
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,278,167千円(前年同期比0.9%減)、売上原価は1,014,379千円(同2.8%減)、販売費及び一般管理費は171,933千円(同3.0%減)、営業利益は91,854千円(同32.2%増)、経常利益は雇用調整助成金の受給によって営業外収益が増加したことで150,755千円(同117.2%増)、四半期純利益は103,269千円(同120.3%増)となりました。
なお、当社の事業セグメントは単一セグメントでありますので、セグメント別の記載は省略しております。