3835 eBASE

3835
2026/04/20
時価
195億円
PER 予
19.96倍
2010年以降
6.62-84.97倍
(2010-2025年)
PBR
2.59倍
2010年以降
1.36-13.69倍
(2010-2025年)
配当 予
3.67%
ROE 予
13%
ROA 予
12.11%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「eBASE-PLUS事業」は、IT開発アウトソーシングビジネス(テクニカルサポート、センターマシン運用管理、コンテンツマネジメントソフト「eBASE」の受託開発、受託オペレーション、受託サーバー保守、コンサルティング、システム・インテグレーション・サービス、システム・マネジメントサービス)を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/23 11:08
#2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、事業譲受元の売上高推定により算定された売上高と、取得企業の連結損益計算書における売上高との差額を、影響の概算額としております。また、段階損益に与える影響は軽微なため記載を省略しております。なお、影響の算定額については監査証明を受けておりません。
2015/06/23 11:08
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/23 11:08
#4 業績等の概要
食の安全情報交換の全体最適化を図りながら、積極的に説明会の開催や定期セミナーの実施を行い、平成27年4月1日施行の新たな食品表示法に対応する新バージョンの開発に着手する等、「FOODS eBASE」の継続的機能強化と拡販を推進しました。企業間での食の安全情報交換の標準化とユーザーニーズに対応した汎用機能を継続的に提供すると共に、無償ユーザーへ利便性向上による継続的なフォローを図ることで、結果として有償ソフトの拡販と既存ユーザーのクロスセル・アップセルの実現に努めました。また、NB(ナショナルブランド)商品の食の安全情報や、ECサイトやネットスーパー向けの商品画像付の商品情報を、メーカー企業/小売企業間で効率的に交換できるクラウドサービス「FOODS eBASE NBセンター」と、NB商品を食品小売バイヤーが探し出せる商材探しクラウドサービス「食材えびす」の継続推進を行いました。更にお米の産地情報開示システムを開発し、農産物情報開示システムへと拡張展開すると共に営業活動を開始しました。自治体向けには「FOODS eBASE」を学校給食(スクールランチ)の食物アレルゲン管理に特化したクラウドサービス「あんしん給食えびす」も継続的に推進しました(現在、国内において特許出願中)。これらのクラウドサービスの推進の結果、来年度案件での引き合いが増加すると共に、大手企業を含む小売企業にてクラウドビジネスの受注が増加する傾向となり、その反面、オンプレミス(導入)型の受注が減少する傾向となりました。
結果、売上高は、ユーザーニーズを捉えた機能・サービスを開発・提供することで、既存のユーザーのクロスセル・アップセルによる受注案件が安定的に継続され、主力の食品業界向けビジネス(食の安心安全管理システム/FOODS eBASE)は、企業間における商品情報交換のプラットフォームとしてのニーズが、底堅く推移しました。また、2015年4月施行の食品表示法に伴い、施行前に食品メーカー等が品質表示・栄養成分表示作成業務の見直しやシステム化が促進された影響により、計画比で微増、前年同期比では増加となりました。
[その他業界(顧客別にカスタマイズした商品詳細情報管理システム/GOODS eBASE) ]
2015/06/23 11:08
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 営業損益
当連結会計年度の売上高は、パッケージソフトビジネス分野のeBASE事業において、主力の食品業界向け「FOODS eBASE」やその他業界向け「GOODS eBASE」等のソフト販売及びWEBソリューションビジネスが好調に推移したことや、eBASE-PLUS事業での九州事業の事業譲受により売上が増加したことにより、売上高3,094,223千円(前年同期比311,547千円増)となりました。このうちeBASE事業に係る売上高は、1,304,413千円、eBASE-PLUS事業に係る売上高は、1,789,910千円となりました。これにより、売上原価は、eBASE-PLUS事業の九州事業の事業譲受により売上が増加したことによる人件費及び外注費等の増加により、1,572,440千円(前年同期比146,827千円増)となりました。一方、販売費及び一般管理費は、eBASE事業の人材採用による人件費等の増加により、900,186千円(前年同期比51,308千円増)となり、当連結会計年度における営業利益は、621,596千円(前年同期比113,411千円増)となりました。
② 経常損益
2015/06/23 11:08

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。