- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
減価償却費の調整額86,158千円は、主に本社他、開発拠点の整備及び独身寮の設備投資額に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額25,024千円は、主に本社他、開発拠点の整備に伴う設備投資によるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2022/06/29 10:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
セグメント利益の調整額△1,017,293千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額5,436,762千円は、主に報告セグメントに配分していない現金及び預金2,806,818千円、有形固定資産及び無形固定資産770,636千円、繰延税金資産220,575千円、投資有価証券1,255,471千円が含まれております。
尚、有形固定資産は、主に報告セグメントに帰属しない独身寮の建物及び土地であります。
減価償却費の調整額31,277千円は、主に本社他、開発拠点の整備及び独身寮の設備投資額に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額162,631千円は、主に新基幹システムの導入に伴うソフトウェア仮勘定の増加、及び本社他、開発拠点の整備に伴う設備投資によるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/06/29 10:41 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
ⅰ 製品・原材料・貯蔵品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
ⅱ 仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
尚、主要な耐用年数は次の通りです。
ⅰ 建物 8~47年
ⅱ 工具器具備品 2~15年2022/06/29 10:41 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「固定資産」は、2,914百万円となり、前連結会計年度末と比べ262百万円増加しました。
主な変動要因としては、有形固定資産が11百万円、無形固定資産が61百万円、投資有価証券が217百万円増加したこと等によります。
これにより、資産合計は8,069百万円となり、前連結会計年度末と比べ72百万円減少しました。
2022/06/29 10:41- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結子会社の名称
アドソル・アジア株式会社
(2) 非連結子会社の数及び非連結子会社の名称
① 非連結子会社の数
1社2022/06/29 10:41 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
① 市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
② 市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 製品・原材料・貯蔵品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2022/06/29 10:41