営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 2億771万
- 2023年6月30日 +62.81%
- 3億3818万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- セグメント利益の調整額△328,544千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/08/04 11:36
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
セグメント利益の調整額△334,569千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/04 11:36 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- しかしながら、将来の見積総原価は、プロジェクトの進行にともない適宜見直され更新されていくため、各プロジェクトについて、過年度の進捗度の見積りに必要なデータは蓄積されておりません。したがって、変更後の収益認識方法に基づく累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首残高に反映しております。2023/08/04 11:36
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金が15,806千円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の売上高が213,173千円、売上原価が160,279千円、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益は52,893千円それぞれ増加しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023/08/04 11:36
当第1四半期連結累計期間においては、電力・ガスなどのエネルギー分野や、製造分野、サービス分野向けのDX案件が業績をけん引したことなどにより、売上高は3,395百万円(前年同期比11.3%増)となりました。2023年3月期第1四半期連結累計期間(実績) 2024年3月期 第1四半期連結累計期間 実績 増減額 増減率
利益面では、2023年4月に入社した新入社員(34名)の研修や、プロジェクトの収益性向上に向けた施策に継続して取り組みました。また、処遇改定(平均5%、最大30%アップ)など、新・中期経営計画で掲げた社員エンゲージメント向上につながる人的資本投資、新たに導入した社内システムの利活用によるDX・デジタル化など経営高度化施策を推進しました。その結果、営業利益は338百万円(前年同期比62.8%増)、営業利益率は10.0%(前年同期比+3.2ポイント)と大幅に増加しました。さらに、売上総利益率は27.8%(前年同期比+2.0ポイント)となり、過去最高を更新しました。
なお、当第1四半期連結累計期間における受注高は、3,436百万円(前年同期比16.7%増)、当第1四半期連結累計期間末における受注残高は2,571百万円(前年同期末比17.6%増)といずれも増加しました。