- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
しかしながら、将来の見積総原価は、プロジェクトの進行にともない適宜見直され更新されていくため、各プロジェクトについて、過年度の進捗度の見積りに必要なデータは蓄積されておりません。したがって、変更後の収益認識方法に基づく累積的影響額を、当事業年度の期首残高に反映しております。
この結果、当事業年度の期首の繰越利益剰余金が15,806千円増加しております。なお、当事業年度の売上高が42,896千円、売上原価が27,807千円、営業利益、経常利益、税引前当期純利益は15,089千円それぞれ増加しております。
2024/06/27 10:00- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
しかしながら、将来の見積総原価は、プロジェクトの進行にともない適宜見直され更新されていくため、各プロジェクトについて、過年度の進捗度の見積りに必要なデータは蓄積されておりません。したがって、変更後の収益認識方法に基づく累積的影響額を、当連結会計年度の期首残高に反映しております。
この結果、当連結会計年度の期首の利益剰余金が15,806千円増加しております。なお、当連結会計年度の売上高が42,896千円、売上原価が27,807千円、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益は15,089千円それぞれ増加しております。
また、当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益が15,089千円、棚卸資産の増減額が27,807千円減少し、売上債権の増減額が42,896千円増加しております。
2024/06/27 10:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、「自己資本比率」は、70.1%となり前連結会計年度末と比べ0.1ポイント減少しました。
当連結会計年度は、売上高は14,078百万円、営業利益は1,437百万円、経常利益は1,485百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は979百万円となりました。この分析については、当連結会計年度における重点施策の取組み状況、セグメント別ごとの経営成績の分析とあわせ、「(1) 経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。
又、当社グループの経営方針、対処すべき課題及びその課題に対応するための事業戦略、重点戦略等については、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載の通りであります。
2024/06/27 10:00