- #1 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
当中間会計期間からクリエイターの制作技術の向上を目的にWeb上でのイラスト制作個別指導サービスを始めております。今後、クリエイター支援サービスを多角的に展開することにより、当社のクリエイターリソースが充実し、いろいろなビジネスチャンスに対応できるものと認識しております。
このような施策により、業績の拡大及び営業キャッシュ・フローの改善を図り、営業利益を確保することにより債務超過の解消を図っていく所存であります。しかしながら、資金繰りの改善を図るうえで重要な要素となる売上高の確保は、今後の市場環境及び取引先の方針等に依存することとなるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、中間財務諸表は継続企業を前提として作成されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を中間財務諸表に反映しておりません。
2014/09/24 10:09- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間からクリエイターの制作技術の向上を目的にWeb上でのイラスト制作個別指導サービスを始めております。今後、クリエイター支援サービスを多角的に展開することにより、当社のクリエイターリソースが充実し、いろいろなビジネスチャンスに対応できるものと認識しております。
このような施策により、業績の拡大及び営業キャッシュ・フローの改善を図り、営業利益を確保することにより債務超過の解消を図っていく所存であります。しかしながら、資金繰りの改善を図るうえで重要な要素となる売上高の確保は、今後の市場環境及び取引先の方針等に依存することとなるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、中間財務諸表は継続企業を前提として作成されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を中間財務諸表に反映しておりません。
2014/09/24 10:09- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関するリスク
当社は、当中間会計期間において、4,347千円の営業損失、6,238千円の経常損失及び7,383千円の中間純損失を計上いたしました。これに加え、繰越損失金が存在するため、依然として20,988千円の債務超過となっております。その結果、当社が締結している借入に係る金銭消費貸借約定書に付されている財務制限条項に抵触しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
なお、当該事象についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策は、「第2 事業の状況 7.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)継続企業の前提に関する事項について」に記載しております。2014/09/24 10:09