- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 製品及び商品 | 保守サービス | ソリューション | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 894,047 | 469,301 | 530,564 | 1,893,913 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/06/17 9:02- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/06/17 9:02- #3 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/17 9:02- #4 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
社外取締役瀧沢観は、セイコーホールディングス㈱の常務取締役経営企画部長 兼 経理部長及び、その他の関係会社であるセイコーインスツル㈱(当社発行済株式総数の20.9%を保有)の取締役常務執行役員であります。当社と両社グループとは異なる事業領域において独立した事業を行っております。また、当社と両社グループとの間には製品の販売取引がありますが、金額的には極めて限られたもの(合計で当社の売上高の1%未満)であります。
社外取締役渥美滋と当社との間には人的関係、資本的関係、その他の利害関係はありません。
2021/06/17 9:02- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中当社は、主力製品である「SX-Meister」の開発にリソースを集中し、アナログLSIやパワーデバイス等向けの新バージョンをリリースしました。また大学等とのオープン・イノベーションを推し進めたことで、JST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)の支援事業に採択されました。国内外の販売促進においては、コロナ禍により各種イベントの中止や移動制限が実施される中、Webを活用した活動に主軸を移しました。またそれに並行して、現在活況を呈している製造装置分野に対する販促活動も強化しました。一時的に需要が低下したデバイス設計受託においては、国内から海外にも向けた販促活動を展開しました。一方固定費は、コロナ禍の影響で販促に関連した費用が低めに推移したことに加えて、更なる費用削減にも努めた結果、大幅に圧縮することができました。
こういった活動の結果、ソリューションの中でもデバイス設計受託関連の売上が低迷したことで、売上高は18億15百万円(前期比4.1%減)となりました。営業利益は、固定費圧縮及び利益率向上の効果もあって1億34百万円(前期比3.2%増)となりました。経常利益は、投資組合運用益等を計上した結果1億50百万円(前期比11.2%増)となり、当期純利益は1億1百万円(前期比9.0%増)となりました。
種目別の売上状況は次のとおりであります。
2021/06/17 9:02- #6 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 製品及び商品 | 保守サービス | ソリューション | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,017,702 | 423,680 | 374,057 | 1,815,440 |
2021/06/17 9:02