- 3841
- 2026/09/16
- 時価
- 51億円
- PER 予
- 24.07倍
- 2010年以降
- 赤字-127.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.39倍
- 2010年以降
- 0.33-3.88倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.05%
- ROE 予
- 5.77%
- ROA 予
- 4.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 1億3009万
- 2021年3月31日 +3.16%
- 1億3421万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
- 4.新株予約権の行使の条件2021/06/17 9:02
① 新株予約権者は、当社の有価証券報告書に記載の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益が下記(ⅰ)乃至(ⅳ)に掲げる条件が満たされた場合、それぞれ定められた割合を限度として本新株予約権を行使することができる。なお、適用される会計基準の変更等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(ⅰ) 2016年3月期の営業利益が150百万円を超過した場合、割り当てられた本新株予約権の10%まで - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中当社は、主力製品である「SX-Meister」の開発にリソースを集中し、アナログLSIやパワーデバイス等向けの新バージョンをリリースしました。また大学等とのオープン・イノベーションを推し進めたことで、JST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)の支援事業に採択されました。国内外の販売促進においては、コロナ禍により各種イベントの中止や移動制限が実施される中、Webを活用した活動に主軸を移しました。またそれに並行して、現在活況を呈している製造装置分野に対する販促活動も強化しました。一時的に需要が低下したデバイス設計受託においては、国内から海外にも向けた販促活動を展開しました。一方固定費は、コロナ禍の影響で販促に関連した費用が低めに推移したことに加えて、更なる費用削減にも努めた結果、大幅に圧縮することができました。2021/06/17 9:02
こういった活動の結果、ソリューションの中でもデバイス設計受託関連の売上が低迷したことで、売上高は18億15百万円(前期比4.1%減)となりました。営業利益は、固定費圧縮及び利益率向上の効果もあって1億34百万円(前期比3.2%増)となりました。経常利益は、投資組合運用益等を計上した結果1億50百万円(前期比11.2%増)となり、当期純利益は1億1百万円(前期比9.0%増)となりました。
種目別の売上状況は次のとおりであります。