- 3841
- 2026/09/11
- 時価
- 51億円
- PER 予
- 23.96倍
- 2010年以降
- 赤字-127.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.38倍
- 2010年以降
- 0.33-3.88倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.06%
- ROE 予
- 5.77%
- ROA 予
- 4.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/02/09 9:05
製品売上高 保守サービス売上高 ソリューション売上高 合計 一時点で移転される財又はサービス 808,981 - 303,936 1,112,917 一定の期間にわたり移転される財又はサービス - 297,508 - 297,508 顧客との契約から生じる収益 808,981 297,508 303,936 1,410,426 外部顧客への売上高 808,981 297,508 303,936 1,410,426 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中当社は、EDA製品の研究開発に注力し、当社の主力製品であるSX-Meisterのアナログ半導体向けの自動化オプションとしてACC(Analog Chip Compiler)Block Placer/Block Routerを6月にリリースし、12月にはACCの新たなオプションである Device Generatorとパワーデバイスの設計を大幅短縮するPower Generatorをリリースしました。販売促進活動においては、コロナ禍が継続する中Webと実活動のバランスを取りながら、ハイブリッドによるセミナー開催等の情報発信および営業活動を行いました。デバイス設計受託分野では、回復しつつある設計委託需要を背景に、順調に売上を伸ばしました。また海外市場においては、前事業年度から進めておりました大型商談をクロージングし、期間按分による計上を開始しました。一方固定費に関しては、コロナ禍の行動制限による経費の自然減に加えて、景況の先行き不透明感に基づいた経費圧縮を継続しました。2022/02/09 9:05
こういった活動の結果、当第3四半期累計期間における売上高は14億10百万円(前年同四半期比4.7%増)となり、営業利益は1億66百万円(前年同四半期比112.9%増)となりました。経常利益は、助成金収入、投資事業組合運用益および為替差益等を計上したことにより2億円(前年同四半期比173.9%増)となり、四半期純利益は1億11百万円(前年同四半期比155.6%増)となりました。
なお当事業年度における会計方針の変更に伴い、第1四半期の売上高と利益は、従来契約期間に亘って月次で計上していた契約が一括計上されるものがあることから、大きく影響を受けましたが、第3四半期累計期間に入りかなり平準化されてきました。