- 3841
- 2026/09/15
- 時価
- 51億円
- PER 予
- 24.16倍
- 2010年以降
- 赤字-127.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.39倍
- 2010年以降
- 0.33-3.88倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.03%
- ROE 予
- 5.77%
- ROA 予
- 4.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 2億1878万
- 2023年3月31日 +22.08%
- 2億6708万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
- 4.新株予約権の行使の条件2023/06/22 9:11
① 新株予約権者は、当社の有価証券報告書に記載の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益が下記(ⅰ)乃至(ⅳ)に掲げる条件が満たされた場合、それぞれ定められた割合を限度として本新株予約権を行使することができる。なお、適用される会計基準の変更等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(ⅰ) 2016年3月期の営業利益が150百万円を超過した場合、割り当てられた本新株予約権の10%まで - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こういった状況の中当社は、主力製品であるSX-Meisterにおいては、アナログLSIやパワー半導体の設計効率向上に向けて自動化を実現するべく研究開発を進めており、6月と12月に最新の自動化機能を実装したバージョンをリリース致しました。国内の販売促進活動においては、各種セミナーをリアル/リモートのハイブリッド方式で開催しました。設計受託分野においては、新規顧客の開拓活動に並行して既存顧客の深耕活動も実施して、売上の安定化を図りました。一方海外市場においては、主力製品:SX-Meisterの販促活動に加えて、半導体市場向けに大規模フォトマスクデータブラウザ:HOTSCOPEの拡販にも注力した事もあり、順調に売上を伸ばしました。2023/06/22 9:11
これらの活動の結果、当事業年度の売上高は20億17百万円(前年比2.3%増)となり、営業利益は利益率が増加した影響で2億67百万円(同22.1%増)となりました。助成金収入、投資事業組合運用益及び為替差益を計上したことで経常利益は3億17百万円(同14.8%増)となりました。当期純利益は、外国税額控除等を適用した結果2億66百万円(同57.4%増)となりました。
種目別の売上状況は次のとおりであります。