有価証券報告書-第12期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業内容
(2) 企業結合日
平成25年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社ジーダット・イノベーション(当社の連結子会社)を消滅会社とする吸収合併の方法によっております。また、当社は株式会社ジーダット・イノベーションの発行済株式の全部を所有していたため、合併に際して新株式の発行及び金銭等の交付はありません。
(4) 結合後企業の名称
株式会社ジーダット(当社)
(5) その他取引の概要に関する事項
株式会社ジーダット・イノベーションは、設立以来北九州学術研究都市において大学並びに研究機関と連携し、基幹技術の研究・開発及び有能な人材の確保・育成を行ってまいりましたが、このたび、当社はグループ内における経営の効率化をより一層進めるため、研究・開発部門を当社に統合することが最適であると判断し、同社を吸収合併することといたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行いました。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業内容
| 結合当事企業の名称 | 株式会社ジーダット・イノベーション |
| 事業の内容 | 回路・レイアウト設計用EDAソフトウェアの研究開発 |
(2) 企業結合日
平成25年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社ジーダット・イノベーション(当社の連結子会社)を消滅会社とする吸収合併の方法によっております。また、当社は株式会社ジーダット・イノベーションの発行済株式の全部を所有していたため、合併に際して新株式の発行及び金銭等の交付はありません。
(4) 結合後企業の名称
株式会社ジーダット(当社)
(5) その他取引の概要に関する事項
株式会社ジーダット・イノベーションは、設立以来北九州学術研究都市において大学並びに研究機関と連携し、基幹技術の研究・開発及び有能な人材の確保・育成を行ってまいりましたが、このたび、当社はグループ内における経営の効率化をより一層進めるため、研究・開発部門を当社に統合することが最適であると判断し、同社を吸収合併することといたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行いました。