建物(純額)
個別
- 2013年3月31日
- 62億3870万
- 2014年3月31日 -97.3%
- 1億6823万
有報情報
- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
- (ア)有形固定資産2014/06/30 10:14
サービス付き高齢者向け住宅事業における建物および有料老人ホーム事業における設備機器(工具、器具及び備品)であります。
(イ)無形固定資産 - #2 主要な設備の状況
- (注) 1 固定資産の譲渡により、建物および土地の簿価が大きく変動しております。2014/06/30 10:14
2 帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具および工具器具及び備品であります。なお、金額には消費税等は含まれておりません。 - #3 事業の内容
- (1) 介護付有料老人ホーム事業2014/06/30 10:14
当社は、札幌市内に光ハイツ・ヴェラス石山、光ハイツ・ヴェラス月寒公園、光ハイツ・ヴェラス藤野、光ハイツ・ヴェラス琴似、光ハイツ・ヴェラス真駒内公園およびヴェラス・クオーレ山の手の6施設を運営しています。施設の土地、建物は当社が所有しておりましたが、平成25年4月25日に流動化し、同時に賃貸借契約に変更しております。
有料老人ホームとは、老人福祉法に「入浴、排泄もしくは食事の介護、食事の提供またはその他の日常生活上必要な便宜をする事業を行なう施設」と定義されております。また、その開設基準は有料老人ホーム設置運営指導指針に基づいており、平成23年度までは北海道に届出しておりましたが、平成24年4月以降は政令指定都市である札幌市に届出ております。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2014/06/30 10:14
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)建物 2年~50年 構築物 2年~50年 車両運搬具 2年~10年 工具、器具及び備品 2年~15年
定額法を採用しております。ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。 - #5 固定資産売却益の注記
- ※1 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2014/06/30 10:14
不動産流動化により6施設の土地建物等を売却した際、土地建物等の売却益を通算して、固定資産売却益として計上しております。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 建物・構築物 ― 601,084千円 土地 ― △437,852 - #6 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2014/06/30 10:14
担保付債務は、次のとおりであります。前事業年度(平成25年3月31日) 当事業年度(平成26年3月31日) 長期性預金 (注) ― 130,000千円 建物 6,238,158千円 ― 土地 2,353,202 ―
- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 2 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。2014/06/30 10:14
3 無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。建物 光ハイツ・ヴェラス石山・月寒公園・藤野・琴似・ 真駒内公園・山の手 建物売却 10,054,661千円 構築物 光ハイツ・ヴェラス石山・月寒公園・藤野・琴似・ 真駒内公園・山の手 構築物売却 253,517 〃 土地 光ハイツ・ヴェラス石山・月寒公園・藤野・琴似・ 真駒内公園・山の手 土地売却 2,353,202 〃 - #8 業績等の概要
- このような状況のもと、当社は平成25年4月25日に当社の介護付有料老人ホーム6施設にかかわる不動産を、IHC Japan First 特定目的会社に譲渡し、同時に同社との間で30年間の普通建物賃貸借契約を締結いたしました。これにより当社の懸案でありました財務基盤の強化、安定を実現すると共に不動産勘定のオフバランスにより、不動産保有に伴う減損処理のリスクの問題を解消することができました。2014/06/30 10:14
不動産の流動化に伴い、当事業年度におきましては6施設の支払賃料が発生したことにより、売上原価が前事業年度比377,088千円増加し、営業利益が同288,976千円減少しましたが、不動産の譲渡益163,231千円並びに建物に係る修繕引当金の取り崩し益318,829千円を特別利益として計上いたしました。
当事業年度における営業活動につきましては、札幌市内の入居一時金方式の介護付有料老人ホーム6施設(光ハイツ・ヴェラス5施設およびヴェラス・クオーレ山の手、全819室)、月額家賃方式の住宅型有料老人ホーム1施設(ヴェラス・クオーレ札幌北、126室)、および小樽市のサ付き住宅1施設(ヴェラス・クオーレ小樽、59室)の個々の特徴を生かし、新規入居契約の推進に全社を挙げて取り組みました。その結果、全施設平均の期末入居率は96%を確保することができました。 - #9 沿革
- 2014/06/30 10:14
(総居室数には体験入居室が含まれています)平成19年2月 札幌証券取引所アンビシャス市場に株式を上場、資本金4億8,630万円となる 平成23年7月 ㈱とんでんの住宅型有料老人ホーム事業を譲受、ヴェラス・クオーレ札幌北(居室数126室)として運営開始し、総居室数1010室となる 平成25年4月 介護付有料老人ホーム6施設の不動産を流動化し、IHC Japan First特定目的会社に譲渡の上、6施設の土地・建物の賃借を開始する - #10 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- 当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2014/06/30 10:14
当社は、流動化した有料老人ホーム運営建物設備など賃貸借契約に基づき使用する建物等において、退去時における原状回復義務を有しておりますが、原状回復義務の範囲の明確化が困難であり、資産除却債務を合理的に見積ることができないことから計上しておりません。