有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社は当第1四半期累計期間において、札幌市内の介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、小樽市のサービス付き高齢者向け住宅に、要介護高齢者を重点に入居促進を行った結果、期首入居率95.8%から第1四半期末において96.8%の入居率を確保いたしました。また、雇用情勢の悪化の中、従業員の雇用条件の見直しなど処遇改善を実施し、新たな採用条件にて従業員維持確保に努めてまいりました。2014/08/14 9:27
以上の結果、第1四半期累計期間における売上高は819,963千円(前年同期比0.68%減)、営業利益123,995千円(前年同期比15.40%減)、経常利益119,123千円(前年同期比12.95%減)、四半期純利益61,563千円(前年同期比64.59%減)となりました。なお、四半期純利益が前年同期比を大きく下回っているのは、前年同期において不動産流動化による特別利益482,061千円の発生が影響しているためであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題